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綾
19 days ago

ほら君がいたずらな笑み咲かすから僕の心も花開くよう

まつかぜ
21 days ago

冷凍庫開けたらそこにニンジンが我が無意識のなせる技かな

ぐみ
Reply to  まつかぜ
21 days ago

冷凍庫に放り込まれし人参も何故我ここにと戸惑いしかも

まつかぜ
Reply to  ぐみ
16 days ago

ほんとに(笑)

平野みふみ
22 days ago

この夏の開会式に黙祷す高校野球の選手たち

k-keita
22 days ago

だらしなく開いたこの生温い手を握ってくれる手はもうなくて

macco
23 days ago

胸筋を開きあってもわからない
それでも二人、共に暮らして

綾
23 days ago

眠たげな瞳細めてあくびする七ヶ月目の犬歯ご立派

恋子
23 days ago

ご挨拶口を開けば暑いねと暦は立秋はがきに残暑

岡正
23 days ago

冷房を止め窓開かば明けの涼風蝉しぐれ夏の目覚まし

高木
23 days ago

折れ線に沿うて牛乳開くごとき従順なんか君には要らぬ

歌ってみた
23 days ago

君の名を鍵として差し込んで記憶の扉を開ければ潮騒

恋子
23 days ago

開かずの間そんな心の恋の傷臆病になったし鍵は棄てた

恋子
23 days ago

ひと夏にむすんでひらいて恋遊戯お下げほどいて渚のレデイー

恋子
23 days ago

片目開けあなたの告白受け入れてここは開けない心の小部屋

千代乃
23 days ago

夜遊びの下弦の月が雲隠れ 朝に開きしサボテンの花

みどりがめ
23 days ago

今はただ己の人生切り開く親のことなど構ってられぬ

ぐみ
23 days ago

開墾の苦労話を先達が陽気に語るバスの相席

萩鼠
Reply to  ぐみ
23 days ago

開墾の昔語りに興じ合ひ「仲良きことは美しきかな」

無名我風
23 days ago

天に地に 五感を開き 解き放つ 我は旅人 詩を紡ぐ人

天野まどか
23 days ago

おそるおそる開かれてゆく閉ざされた心の奥の闇の扉が

恋子
23 days ago

鎮魂の扉を開く灯籠の元安川に無言が似合う

ぐみ
Reply to  恋子
23 days ago

弔いの灯籠流し見送りて冥福祈る肩に蛍が

清洲橋
23 days ago

今年もまた六日九日十五日手記集開き想い馳せる日

ぐみ
Reply to  清洲橋
23 days ago

継いでいく数多の祈り紡いではいつ果たされる戦無き世は

清洲橋
Reply to  清洲橋
23 days ago

驚きました。ぐみさんの歌の方が素晴らしい。秀歌です。

ぐみ
Reply to  清洲橋
23 days ago

清洲橋様の詠まれた素晴らしい歌があったから生まれた返歌です。素晴らしいのは貴方の歌の方ですよ。

清洲橋
23 days ago

以前なら軽々開けし瓶のふた手こずることを老化というなり

ぐみ
Reply to  清洲橋
23 days ago

老という知恵を重ねた先達に便利グッズを渡す若人

猿ヶ石
23 days ago

モンゴルの広い草原かける馬天地も心も爽快に開く

ぐみ
Reply to  猿ヶ石
23 days ago

蒼天に開かれし心根は何処まで駆けて行けるだろか

ゆん
23 days ago

笑いすぎ開ける暇さえなかったの今はぬるい自販機ジュース

ゆひ
23 days ago

閉じた手をそっと開いたときに吹く風は味方のような気がする

萩鼠
23 days ago

クマノミは白きリングをはめられて大きく開かぬ口で藻を食む

ノリコ
23 days ago

通るたび開くカンナの燃ゆる紅「元気だして」と明日をもらへり

しろあお
23 days ago

目を開けて被災地を見る 被災者はなんの犠牲か 偽善者は誰か

めるへん
23 days ago

友だちは心開けと言うけれど恥ずかし過ぎてそれは出来ない

萩鼠
23 days ago

口開けて優先席で爆睡の翁の入れ歯外れかけてる

小平
23 days ago

うまいなと顔を見合わせバカ笑い開栓音と夏を飲み干す

月ノ夜 葵
23 days ago

「お魚が高くなったね」丁寧に小骨を外すアジの開きの

和風
23 days ago

割りばしを割ったとたんに呼び出しがあじの開きを骨ごと齧る

和風
23 days ago

納豆をこわごわ噛んだ幼子が目を見開いて泣こうか迷う

和風
23 days ago

ひまわりがやっと開いた丘の上君も開いた黄色の日傘

ぐみ
Reply to  和風
23 days ago

日傘さす満開の笑みの愛(う)い人にそっと口づけ
風も囃さん

和風
Reply to  ぐみ
23 days ago

黄色の日傘の中にほんのり赤い頬ですね。
いつもありがとうございます。

ぐみ
Reply to  和風
23 days ago

こちらこそです。

雪海月
23 days ago

駄々っ子はママの布団に潜り込みよんでよんでと絵本を開く

ぐみ
Reply to  雪海月
23 days ago

これ読んで甘える我が子の愛しさを何時いつまでも母は忘れじ

蛙鳴
23 days ago

山開き強雨をつきて小屋に着く風速計は狂ひて回る

ぐみ
Reply to  蛙鳴
23 days ago

どうか無事帰るまでが登山だと肝に銘じて晴天を待て

蛙鳴
Reply to  ぐみ
23 days ago

返歌をありがとうございます。 雨上がる雲海からのご来光山肌染める薔薇色の朝

かよ
23 days ago

孫が見し覗いた先にある世界
指で開けたしドーナツの穴

ぐみ
Reply to  かよ
23 days ago

穴覗く愛らしき顔浮かぶよなこちらも思わず笑顔になって

かよ
Reply to  ぐみ
22 days ago

素敵な返歌をありがとうございます。

萩鼠
23 days ago

奇怪なる人々籠もる洞窟の扉は開かずわが叩けども

ぐみ
Reply to  萩鼠
23 days ago

叩くより、宴を開き舞い踊れさすれば開かん天の岩戸も

萩鼠
Reply to  ぐみ
23 days ago

世々を経て知恵を集めし人々に天の岩戸の例は通じず

小平
23 days ago

また会えるはずがないけど開くのはあなたが好きと言った一冊

つぼりん
23 days ago

冷蔵庫光らぬようにそっと開けアリエッティを捕獲しました

こう
23 days ago

うたたねが開いてくれた新世界頭を垂れて今日もお邪魔す

ぐみ
Reply to  こう
23 days ago

うたたねで出逢えたことを喜びて今日も返歌を届けたくなる

こう
Reply to  ぐみ
23 days ago

お返しの思いを伝える歌作り頭を悩ませてまた新世界

ぐみさん、返歌ありがとうございます!

和歌
23 days ago

歯磨きを褒められている歯科の午後 口開けたまま相槌をうつ