シマタクさんの歌歴
これまでに140のお題に参加し「143」首の作品を投稿しています。
143
投稿した短歌
140
参加したお題
195
届いた感想
184
贈った感想
今日の一首に、これまでに「3回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
出
一
行
遠
夏
生
から
心
空
来
日
残
気
風
街
子
間
知
後
届いた感想
素敵
42
共感
49
余韻
36
発見
33
巧み
35
贈った感想
素敵
42
共感
35
余韻
49
発見
25
巧み
33
シマタクさんの過去の短歌
ゲジゲジのような前線ピンセットで摘み出したい遠足前夜
新しいカクテル飲めば眼裏に一瞬広がる未知の街並み
次々と家電壊れて買い替えてどうやら今度は人間らしい
安らぎといふ逃げ水を追ひかけて諦めるとまた遠くかげろふ
失効したティケット一枚思い出になり損なってわたしそのもの
もはや行くことのない家どの床が軋むかさえも知っていた家
コーヒーに落としたミルク混ざりゆきほどける夢と君は名付けり
フラッシュかフルハウスかと決めかねたあげくのワンペアそんな人生
モノクロの映画のように降る雨にみんな憂いを持つ主人公
外部へと通ずる扉の付け方が分からずに窓だけある心
神様のおはじきだろう流星が滑った後に来る真の夜
見送りの人に紛れているはずの君だけに手を振って旅立つ
ためらってばかりの人とカフェにいて地球の自転に置いて行かれる
古駅舎に字体の違う寂しさが集まって来て溺れそうになる
卒業後どこにも属さぬ身で友と自転車で風となり果てた日々
黄シグナルの淋しき光が止めようとしていた僕の内なる何か
子供の頃言い換えるなら滑り台十回続けて滑れていた頃
誰もネジを巻かなくなった柱時計長針遥かに昭和を指して
赤錆びた鉄塔下で人生を使い果たせば空は紫
仲間らとシャボン玉して人知れずため息ばかりを浮かばせた午後
