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ホルムズの次なる策や衆目の世界平和へ願う心哉
新技術 生み出せぬまで 衰えて 次世代という 言(こと)の虚しさ
次々にボーイフレンド変わるのを ハラハラ見てたと母に言われた
散歩道春夏のつぎはぎ愛でるように草木を次々辿る
恋失くし次があるよとなぐさめも 男の時計で傷を隠す
先祖から 子孫へ繋ぐ この命を 「継ぐ」とはよくぞ 言いしものかと
「次、停まります」のボタンを 押したがる 君の手が伸び 膝へ押し戻し
来週も また見てね!の アイキャッチ また1週間 楽しみ延びて
1ページ また1ページと 紙捲る 手が止まらない 掃除の合間に
掃除の合間が一番読書捗っちゃうのは何でなん???
傷ついて ツギハギだらけの あの頃の 心を慰む 今の私が
うとうとと 通勤電車で 居眠りす 最寄の手前で ハッと目が覚め
次に来る電車で帰るという君に かける言葉もないままの夜
屠畜場に送られてゆく黒毛牛次の世にこそ人に生まれよ
次の駅まで君と揺られいる車窓にやさしく初夏の日が射す
つぎの駅まだ降りないと決めてます 理由はうまく言えないけれど
次々と死語になってく流行語の 墓場みたいな検索履歴
次にくる涙にそなえコーヒーと甘いケーキとティッシュの箱と
次々と家電壊れて買い替えてどうやら今度は人間らしい
恥ずかしく 誰にも聞けぬ 田舎者 「こんど」の電車と「つぎ」の電車…とは?
先の歌人の方と内容が被ってしまい申し訳ござません。
次々と 浮かぶ言葉を 書き留めて 5と7と5を 指で数える
次々と言葉繰り出す芸人の達者な弁は花園つくる
こんどつぎ先に来るのはどっちやねん突っ込んだよな東京の駅で
次々と趣味を試してみたけれど 人付き合いがネックになって…
書き置きの言葉目にして改札へ 次の電車で きみ追いかける
店に無きメダカの卵届きたり 次々孵れ青き命待つ
次々と人の過ぎゆく街の中 桜映して我が目動かず
AIは次の革命 あるんかい そこに愛は、人に平和は
次々に 花が開けば 心まで ほころびてゆく 春風のなか
次々に僕の好物作る母 帰省の夜の湯気あふれをり
快速の電車の次の普通車へ 晴れの日の鬱 誰も知らない
次に会う約束さえもないままに 見送るバスのランプは赤く
次こそはと耳を澄ませど呼ばれずに二時間を過ぐ皮膚科の待ち合い
宴席の ぶざまな姿 思い出し 怒鳴る次長の 顔を見ている
栂の木の いや継ぎつぎに 天の下 知らしめゆかむ「うたたね」の歌
「言い訳」は明日があるさ次がある 今日の努力を誰も話さず
朝ドラは視なくなつたが視てた頃次週予告にドキドキしてた
幼日のピアノ発表会次は自分の番とド緊張せり
次世代へ命を繋ぎ帰り行く ボロブドールに飛べツバメたち
ホルムズの次なる策や衆目の世界平和へ願う心哉
新技術 生み出せぬまで 衰えて 次世代という 言(こと)の虚しさ
次々にボーイフレンド変わるのを
ハラハラ見てたと母に言われた
散歩道春夏のつぎはぎ愛でるように草木を次々辿る
恋失くし次があるよとなぐさめも
男の時計で傷を隠す
先祖から 子孫へ繋ぐ この命を 「継ぐ」とはよくぞ 言いしものかと
「次、停まります」のボタンを 押したがる 君の手が伸び 膝へ押し戻し
来週も また見てね!の アイキャッチ また1週間 楽しみ延びて
1ページ また1ページと 紙捲る 手が止まらない 掃除の合間に
掃除の合間が一番読書捗っちゃうのは何でなん???
傷ついて ツギハギだらけの あの頃の 心を慰む 今の私が
うとうとと 通勤電車で 居眠りす 最寄の手前で ハッと目が覚め
次に来る電車で帰るという君に かける言葉もないままの夜
屠畜場に送られてゆく黒毛牛次の世にこそ人に生まれよ
次の駅まで君と揺られいる車窓にやさしく初夏の日が射す
つぎの駅まだ降りないと決めてます
理由はうまく言えないけれど
次々と死語になってく流行語の
墓場みたいな検索履歴
次にくる涙にそなえコーヒーと甘いケーキとティッシュの箱と
次々と家電壊れて買い替えてどうやら今度は人間らしい
恥ずかしく 誰にも聞けぬ 田舎者
「こんど」の電車と「つぎ」の電車…とは?
先の歌人の方と内容が被ってしまい申し訳ござません。
次々と 浮かぶ言葉を 書き留めて
5と7と5を 指で数える
次々と言葉繰り出す芸人の達者な弁は花園つくる
こんどつぎ先に来るのはどっちやねん突っ込んだよな東京の駅で
次々と趣味を試してみたけれど
人付き合いがネックになって…
書き置きの言葉目にして改札へ 次の電車で
きみ追いかける
店に無きメダカの卵届きたり
次々孵れ青き命待つ
次々と人の過ぎゆく街の中
桜映して我が目動かず
AIは次の革命 あるんかい そこに愛は、人に平和は
次々に 花が開けば 心まで
ほころびてゆく 春風のなか
次々に僕の好物作る母 帰省の夜の湯気あふれをり
快速の電車の次の普通車へ 晴れの日の鬱 誰も知らない
次に会う約束さえもないままに 見送るバスのランプは赤く
次こそはと耳を澄ませど呼ばれずに二時間を過ぐ皮膚科の待ち合い
宴席の ぶざまな姿 思い出し 怒鳴る次長の 顔を見ている
栂の木の いや継ぎつぎに 天の下 知らしめゆかむ「うたたね」の歌
「言い訳」は明日があるさ次がある
今日の努力を誰も話さず
朝ドラは視なくなつたが視てた頃次週予告にドキドキしてた
幼日のピアノ発表会次は自分の番とド緊張せり
次世代へ命を繋ぎ帰り行く
ボロブドールに飛べツバメたち