まつかぜさんの歌歴
これまでに34のお題に参加し「48」首の作品を投稿しています。
48
投稿した短歌
34
参加したお題
163
届いた感想
151
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
色
間
時
空
出
忘
夜
海
気
子
まで
恋
心
夏
一
二
八
花
街
届いた感想
素敵
31
共感
49
余韻
38
発見
28
巧み
17
贈った感想
素敵
49
共感
30
余韻
33
発見
20
巧み
19
まつかぜさんの過去の短歌
長々と御託を並べずお別れは黄色い薔薇を一本でいい
平日の空も空気も草花も全ての色が休日と違って見える満員電車
最果ての国まで続く海の色なないろの海なないろ色の国
海よ海もしも私が人魚ならその懐に潜り込むのに
蝉さえも鳴かなくなる日がいつか来るそんな予感がよぎる猛暑日
夏休み都会から来た白ワンピ麦わら帽子のリボンの赤さ
私にもすぐできそうと思わせるそれがホントのプロのお仕事
カラメルを忘れて食べた半額のプリンの損得議論する夜
ひぐらしの鳴く朝が無い街にいて正しい居場所を探す虚しさ
涙色よりひまわり色で書く君に届ける空への手紙
「開けたままにしておいてね」と用をたす君の小さな足が揺れてる
あの時のままで時間を止めている私の中のストップウォッチ
いつまでも子どものままでいたかった変わらないのは爪を噛むクセ
亡き祖父と同じ数だけ砂糖入れ供養にしたいコーヒーの味
溢れ出た「やりたくない」で埋まってる勉強嫌いの娘のまわり
空気みたいそれはいいけど知らぬ間に過ぎ去っていた結婚記念日
花金の夜にいそいそ買いに行くチョコレートアイスを娘とともに
梅雨明けて早くも恋し雨の香よ灼熱の道を渡れぬ蛙
