59 投稿
新しい
古い
Inline Feedbacks
全てのコメントを読む
26 days ago

必ずの書き順覚え間違わず右と左はよく間違える

k-keita
1 month ago

ベストセラーとかいいから 本にさえさせない くだらない日々を君と一緒に

笑みコロ
1 month ago

これまでの生き様並ぶ履歴書に飾り言葉の苦渋で落とされ

銀八
1 month ago

張り紙に過去は問わぬと謳えども とれぬ茶渋を秘める履歴書

萩鼠
1 month ago

書きて消し 消しては書きし 恋文の 水茎の跡 折れて乱れて

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

凄く素敵ですね。染み入るような言葉の波に痺れます。

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

沁み入ると 思ひもよらぬ お言葉の 誰(たれ)とも知らに 手を合はせけり

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

岩清水、誰とも知らず染み入りて、我が心根の岩も砕かん

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

砕けたる 岩の欠片は 玉櫛笥 双なき思ひ 秘めて守らむ

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

我が心砕きて欠片拾い上げ君が磨きて宝玉となる 

素晴らしい返歌をいただきありがとうございます。

翠春
1 month ago

年明けて筆を執るなり書き初めの
抱負の文字は暴れ竜のごと

高木
1 month ago

書くことを忘れて心に澱溜まり引き摺り歩く蒸し暑い空

萩鼠
1 month ago

青空に 書き散らしたる 文字のごと ぽっかり浮かぶ 春の雲かな

卓
1 month ago

書き終えて 涙で閉じる ラブレター わたしは少し 大人になった

恋子
1 month ago

ひと筆の書のごと青空に
飛行機雲の旅は片道

ぐみ
1 month ago

書き連ね 消しても消せぬ言の葉に
にがりて睨む暁の鳥

翠春
1 month ago

悪筆か、癖字かはたまた達筆か
知った顔してふむと頷く

翠春
1 month ago

ペン先の走る影落つ 白雪に
君への想ひの 足跡綴る

シマタク
1 month ago

先生の板書は乱れ大銀河めく黒板の夜は賑やか

天野まどか
1 month ago

その通り行かないことを感じつつ計画書いて終る一日

清洲橋
Reply to  天野まどか
1 month ago

いつもシニカルな歌を投稿しておられる、その姿勢に一票。
受けようが受けまいが構わずに。

ぐみ
Reply to  天野まどか
1 month ago

凄く共感しました。素敵な歌ですね

こう
1 month ago

年とれば師の字になると思ったが
文集の字で今も名を書く

笑みコロ
1 month ago

パタパタと過ぎゆく日々に立ち止まる墨すりゆくり書写で潤い

macco
1 month ago

友からの手書きの手紙胸騒ぎ
開いて愁う闘病の日々

和風
1 month ago

夕空に何度書いたかあの子の名大きな文字で僕のクセ字で

清洲橋
1 month ago

図書館が醸す不思議な空気感、本のオーラを浴びるがごとく

千代乃
1 month ago

線香の 揺るる煙は 草書文字 
白い糸引き「さよなら」告げる

なずな(雑草)
1 month ago

閑けさや 部屋に漂う墨の香にいま生まれくる言の葉の息

めるへん
1 month ago

書き取りの反復すれどままならず手書きのものは人におまかせ

ノリコ
1 month ago

書くことの無き日記にはうなぎパイ
口よりぱらり一行に残す

まちるだ
1 month ago

君の書く 文字の形 好きなの
漢字平仮名 とても綺麗で

ぐみ
Reply to  まちるだ
1 month ago

すいません、何だか好きな歌だなと、思ったので
コメントさせて頂きました

まちるだ
1 month ago

義理の父 書道家にて
黙々と 夜の時間に
墨をすりけり

まつかぜ
1 month ago

涙色よりひまわり色で書く君に届ける空への手紙

しろあお
1 month ago

覚え書き 紙かスマホか見つからず 毎度毎度で情けないなぁ

なずな(雑草)
1 month ago

許してね 鍵付き手帳に書いた夢 晒して笑う大人になった

ぐみ
Reply to  なずな(雑草)
1 month ago

昔の自分への手紙や学生時代の交換日記を見返し
てくすっと、笑えるような、でも大人になった事への淋しさがあるような。心地良い歌ですね。

舞﨑愛結乃
1 month ago

何を思ひ 誰を思ひて 書いたらう 祖母のポエムは 母の思ひ出

蛙鳴
1 month ago

飼育箱無事に羽化したアゲハ蝶青空行きの卒業証書

岡正
1 month ago

言葉にもならぬ本音を 紙に書き 握りて潰し 包(くる)む感情

ぐみ
Reply to  岡正
1 month ago

言葉にならない、言葉を編む苦しさにとても共感しました。

岡正
Reply to  ぐみ
1 month ago

はじめまして、ぐみ様
本当は相手に知ってほしい本音、けれど云ってしまえば後悔してしまう、その葛藤の中生まれた一首です
コメントをありがとうございます

ぐみ
Reply to  岡正
1 month ago

岡正様 こちらこそ、素敵な歌を現してくださりありがとうございます。心の内を表現するのはとても難しいですね。

和風
1 month ago

ただいまの我が子の声が上ずれば言いわけ二つ顔に書かれり

ぐみ
Reply to  和風
1 month ago

まるで、光景が見えるよう。微笑ましいな。

和風
Reply to  ぐみ
1 month ago

ぐみさん
ありがとうございます。
推敲前は「我が子」のところ「坊主」にしていました(笑)

ぐみ
Reply to  和風
1 month ago

それも面白いですね!

yn
yn
1 month ago

初めての 恋文書けば 朧月 震える指に 白の便箋

ぐみ
Reply to  yn
1 month ago

表現が素敵ですね。

yn
yn
Reply to  ぐみ
1 month ago

コメントありがとうございます。
嬉しいです。

ぐみ
Reply to  yn
1 month ago

お返事いただけて嬉しいです。ありがとうございます。

猿ヶ石
1 month ago

読むよりも枕と化した本多く
書籍の神に神罰くらう

ぐみ
Reply to  猿ヶ石
1 month ago

これは!めちゃくちゃ共感します。

つぼりん
1 month ago

言霊があるならきっと書霊もあると信じて書く相合傘

かよ
1 month ago

孫が書く アンパンマンの 正義とは
昔も今も 変わらぬ灯り

小平
1 month ago

記憶ではまだあの夏にいる君へまた会うための文(ふみ)を書き出す

ゆう
1 month ago

学生の頃に御世話になりました沢山書いたキャンパスノート

yn
yn
1 month ago

書いて消し 書いては消して 繰り返す 夢や恋歌 うたかたの風