萩鼠さんの歌歴
これまでに145のお題に参加し「441」首の作品を投稿しています。
441
投稿した短歌
145
参加したお題
699
届いた感想
42
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
出
人
手
子
思
大
物
上
長
山
雨
来
今
行
知
目
口
時
夜
届いた感想
素敵
71
共感
163
余韻
103
発見
283
巧み
79
贈った感想
素敵
0
共感
7
余韻
2
発見
23
巧み
10
萩鼠さんの過去の短歌
デヴィ夫人 ビデにまたがる 何事の 不思議なけれど どっと笑いぬ
「♪大きいことは よいことだ」とも 悪乗りの 気球に乗って 指揮棒を振る
濡れて居る 反吐のかたへに 熊楠は 褌ひとつ 大の字に寝る
前よりも 後が好きと 意味深に 御題の替わる 寸前に詠む
『天の花 淵の声』なる 随筆の 人逝き給い 絶版となる
鼻がきく 賢き犬は ゆめ食はず 毒饅頭も 夫婦喧嘩も
風そよぐ ならの小川の 夕暮れは
はなびぞ夏の しるしなりける
スカートの 裾を捲くって 好色の 秋風過ぎし コスモスの丘
街路樹の 銀杏の黄葉 降りみだれ 抜けるやうに青き 韓国の空
ひだまりに 寝てばかりゐる 老い猫も 夕べとなれば ひもじくて覚む
利玄詠む 調べのゆるき 字余りを 詩的な歌と わが思ふなり
曼珠沙華 詠みし利玄の 連作を 詩的な歌と われは思ひぬ
平明で 素人受けの 啄木の 詩的な歌の 『一握の砂』
うたたねの 詩的な歌の 上の句に 下の句詠めず 目が覚めにけり
六文字の 「詩的な歌」の 題を出し 歌詠む力 見むとなるべし
六文字の 「詩的な歌」の 題を出す 心のうちを はかりかねつも
しけらないやうに二人で見守らむ 来む年のため残す花火は
花火師に 憧れにけり 科学部の 黒色火薬の 実験の時
淀川の 観覧席で 花火見て みんなで食らう 不味い弁当
花火の事を 考へてゐたのだ 我々の 生のやうなる 花火の事を
