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もえ
ひかり
待
色
葉
「酔芙蓉 ひかり射して 色づきし きみの言の葉 待ちてこぼれん」
もえ
2022.02.07
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「涙枯れ追えど離れぬ我がこころ切って捨てよか大空にこそ」
宅急便母の便りは滲んでる餅ついたよと書き添えており」 「角を曲がり見えなくなるまで手を振って母の老い先しあわせであれ」 「優しくてただ優しくて母の手のぬくもりだけが今も忘れじ」 「ふるさとの鳥がねぐらに帰る村吾も母の手を握りて居りぬ」
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