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翠春
47 minutes ago

水音に姿をのぞむ八瀬川の底の石さえ近くに見えて

萩鼠
6 hours ago

八の字の眉を開きて茶を啜り明日のお題の『席』に煩ふ (笑)

天野まどか
7 hours ago

ぐったりと影も路上に横たわる人も疎らな八月の昼

まつかぜ
7 hours ago

おめでとう本日米寿になった方令和八年八月八日

恋子
9 hours ago

町流しおわらの盆の恋哀し八尾の闇の艶に魅せられ

macco
9 hours ago

このお題 八方塞がり無理だわさ!ええい!ままよと破れかぶれで

ぐみ
Reply to  macco
8 hours ago

潔い君の心に感服し我もままよと返歌を詠わん

恋子
9 hours ago

小料理屋の板が鱧引く八月の女将の酌が客の骨抜く

ぐみ
Reply to  恋子
8 hours ago

下戸なれど鱧と女将に惚れ込みて天麩羅含み溶ける心地す

ぐみ
10 hours ago

我歩むこの道さえも八千代にも紡ぐ祈(いのり)の糸の先ゆえ

千代乃
10 hours ago

八月祭 音だけ響く 遠花火 街の暮らしは楽しいですか?

ゆひ
10 hours ago

八日目に出逢える予定だったのに真夏の羽根の命が尽きる

歌ってみた
10 hours ago

八月の八日八時に待っています八百万のなかたったひとりを

ゆん
10 hours ago

八月の宿題たちと引き換えに6年の恋が期限に果てる

歌ってみた
10 hours ago

八月の空はあまりに明るくて失くしたものの形が見えない

刹那永劫
11 hours ago

写真手に 今年もゆかん 広島の 長崎の空 八月の風

ノリコ
11 hours ago

国道の白蓮ひらく一面に吾が故郷となりし八月

月ノ夜 葵
12 hours ago

八日から始まる夏の九連休 遠出はせずに猫とたわむる

めるへん
12 hours ago

八月の灼けた素肌を光らせて遊び呆けた昔の俺ら

雪海月
12 hours ago

八の字にヘドバンしてる街路樹は台風ロックフェスではじける

つぼりん
12 hours ago

猛暑日や原爆の日や送り火が季重なりして八月は来る

清洲橋
12 hours ago

八百万(やおよろず)の神が並べる嘘八百「金運招福.商売繁盛」

ぐみ
Reply to  清洲橋
10 hours ago

自らを正せば成せるよな事ならば神を頼らず自らで成せ

しろあお
12 hours ago

まんじゅうを縁起がいいと八つ食べ 末広がりな食欲の奴

ぐみ
Reply to  しろあお
9 hours ago

美味なれば仕方がないなと思われど血糖値には気をつけられたし

清洲橋
12 hours ago

エアコンは今や生命維持装置これがなければ越せぬ八月

萩鼠
12 hours ago

八の字に眉を顰めることもなく「感想待ち」のわが歌を見る (笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
9 hours ago

感想待ちの感想欄に記入して我今君の顔色を伺う(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
9 hours ago

品定めすでにえうなき老いの身の憂ひ晴れたる顔を見せばや

ぐみ
Reply to  萩鼠
9 hours ago

我だって暴かれようが構わぬが君の心はこの手に包まん

萩鼠
Reply to  ぐみ
7 hours ago

日にちを辛くも過ごす老い身に人を暴かむ気だにあらずも

萩鼠
Reply to  萩鼠
7 hours ago

「老いの身」の「の」脱落、ああ眠い(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
7 hours ago

今日のところはこの辺でお開きにしましょうか。ありがとうございました。お休みなさい。

萩鼠
Reply to  ぐみ
6 hours ago

ここでの投稿は会員しか見ることが出来ないから安心(笑)

しろあお
12 hours ago

百名山 制覇するにも心身が 八つ目辺りで悲鳴をあげる

ぐみ
Reply to  しろあお
9 hours ago

私はきっと1山目で挫折しそうです。しろあお様は凄いです。

しろあお
Reply to  ぐみ
6 hours ago

ぶっちゃけ私ではないです 笑。ぐみ様 コメントありがとうございます!

小平
12 hours ago

八月の夜更けに響くただいまと共に帰宅す我が家の戦士

萩鼠
12 hours ago

病むわれの心にも似て憂ひある八の字眉の中将の面

ぐみ
Reply to  萩鼠
10 hours ago

中将が病むというならこの指で眉間の皺でも揉んて笑うか(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
9 hours ago

さなきだに苦しむわれを悩まして眉間の皺をゆめな摘まみそ

ぐみ
Reply to  萩鼠
9 hours ago

難しき顔色したる杯に薬代わりに酒施さんかな

萩鼠
Reply to  ぐみ
8 hours ago

温かき心遣ひに詫びながら下戸なるわれの返す杯

ぐみ
Reply to  萩鼠
8 hours ago

百薬の長とも言うが我もまた下戸なるゆえに一口舐める

萩鼠
Reply to  ぐみ
7 hours ago

♪なめたらあかん〜なめたらあかん〜杯なめずに 指なめて〜♪

萩鼠
Reply to  萩鼠
7 hours ago

「酒なめず」が「杯なめず」に化けて候。惚けて候

ぐみ
Reply to  萩鼠
7 hours ago

茱萸だけに酒飲めずとも赤くなる水盃の相方の横

萩鼠
12 hours ago

末広の目出度き文字に促され八階の部屋選ぶ契約

ぐみ
Reply to  萩鼠
9 hours ago

後に八方塞がりなんて事にならぬよう抑々注意されますように

萩鼠
Reply to  ぐみ
9 hours ago

家並みのはたてに山の連なりて南(みんなみ)に向く部屋に起き伏す

ぐみ
Reply to  萩鼠
8 hours ago

素晴らしき良き結びごとだったならただ良かったと胸撫でおろす

萩鼠
Reply to  ぐみ
8 hours ago

一生にたった一度の持ち家にうかとヘマするわれにあらなくに(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
7 hours ago

それはそうだが万が一があるかもとこの前溺れし野鼠案ず(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
7 hours ago

水底の深き忘れぬ野鼠は心して避く森のこもりぬ

綾
12 hours ago

手を結ぶ末広がりの今日の日に指輪重ねて∞(とわ)を作って

萩鼠
12 hours ago

八寸に七品並び鉾もある松井旅館の昼の懐石

小平
13 hours ago

八個入り 一つ少ない自らの皿を我が母平気と言うが

雪海月
13 hours ago

ネクタイをキュッと結んで八月の酷暑に挑む日傘を盾に

まちるだ
13 hours ago

八月に生まれし人は
西瓜好きピンクの塩を
ふりて食べるそう

蛙鳴
13 hours ago

あとちょっと大胆だった海辺にて火傷の痕の疼く八月

yn
yn
13 hours ago

卒業の 千代に八千代に 声に散る 老いた桜の 薄紅の花

小平
13 hours ago

八月の空を満たした青色も君の持ちたるペンの先から

和風
13 hours ago

指先を止めたワルツの理由(わけ)訊かず八小節と少女の記憶

猿ヶ石
13 hours ago

八月の空に慈悲無き太陽の強い光と熱にめまいす

和風
13 hours ago

ともかくもネクタイゆるめ浜辺まで私にだって八月はある

ぐみ
Reply to  和風
9 hours ago

作業着の裾をまくって足浸し波の音にも心を晒して

潤心
13 hours ago

縁起良い八八八が並ぶ日に地球破滅の小説を読む

潤心
13 hours ago

子育ての十八年は短き日 背広姿の背へありがとう

小平
Reply to  潤心
10 hours ago

改札に父の姿はもう居らずネクタイ締める18の朝

潤心さん僭越ながらも返歌を詠ませていただきました。

潤心
13 hours ago

除夜の鐘百八消した煩悩が 目覚めた日からはや動き出す

まちるだ
13 hours ago

八寸に竹の器で並びしに
ひとつひとつをゆるり味わふ

こう
13 hours ago

伴侶持ちまだ八年も経過せず題見て指折り数えて六年