・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
水音に姿をのぞむ八瀬川の底の石さえ近くに見えて
八の字の眉を開きて茶を啜り明日のお題の『席』に煩ふ (笑)
ぐったりと影も路上に横たわる人も疎らな八月の昼
おめでとう本日米寿になった方令和八年八月八日
町流しおわらの盆の恋哀し八尾の闇の艶に魅せられ
このお題 八方塞がり無理だわさ!ええい!ままよと破れかぶれで
潔い君の心に感服し我もままよと返歌を詠わん
小料理屋の板が鱧引く八月の女将の酌が客の骨抜く
下戸なれど鱧と女将に惚れ込みて天麩羅含み溶ける心地す
我歩むこの道さえも八千代にも紡ぐ祈(いのり)の糸の先ゆえ
八月祭 音だけ響く 遠花火 街の暮らしは楽しいですか?
八日目に出逢える予定だったのに真夏の羽根の命が尽きる
八月の八日八時に待っています八百万のなかたったひとりを
八月の宿題たちと引き換えに6年の恋が期限に果てる
八月の空はあまりに明るくて失くしたものの形が見えない
写真手に 今年もゆかん 広島の 長崎の空 八月の風
国道の白蓮ひらく一面に吾が故郷となりし八月
八日から始まる夏の九連休 遠出はせずに猫とたわむる
八月の灼けた素肌を光らせて遊び呆けた昔の俺ら
八の字にヘドバンしてる街路樹は台風ロックフェスではじける
猛暑日や原爆の日や送り火が季重なりして八月は来る
八百万(やおよろず)の神が並べる嘘八百「金運招福.商売繁盛」
自らを正せば成せるよな事ならば神を頼らず自らで成せ
まんじゅうを縁起がいいと八つ食べ 末広がりな食欲の奴
美味なれば仕方がないなと思われど血糖値には気をつけられたし
エアコンは今や生命維持装置これがなければ越せぬ八月
八の字に眉を顰めることもなく「感想待ち」のわが歌を見る (笑)
感想待ちの感想欄に記入して我今君の顔色を伺う(笑)
品定めすでにえうなき老いの身の憂ひ晴れたる顔を見せばや
我だって暴かれようが構わぬが君の心はこの手に包まん
日にちを辛くも過ごす老い身に人を暴かむ気だにあらずも
「老いの身」の「の」脱落、ああ眠い(笑)
今日のところはこの辺でお開きにしましょうか。ありがとうございました。お休みなさい。
ここでの投稿は会員しか見ることが出来ないから安心(笑)
百名山 制覇するにも心身が 八つ目辺りで悲鳴をあげる
私はきっと1山目で挫折しそうです。しろあお様は凄いです。
ぶっちゃけ私ではないです 笑。ぐみ様 コメントありがとうございます!
八月の夜更けに響くただいまと共に帰宅す我が家の戦士
病むわれの心にも似て憂ひある八の字眉の中将の面
中将が病むというならこの指で眉間の皺でも揉んて笑うか(笑)
さなきだに苦しむわれを悩まして眉間の皺をゆめな摘まみそ
難しき顔色したる杯に薬代わりに酒施さんかな
温かき心遣ひに詫びながら下戸なるわれの返す杯
百薬の長とも言うが我もまた下戸なるゆえに一口舐める
♪なめたらあかん〜なめたらあかん〜杯なめずに 指なめて〜♪
「酒なめず」が「杯なめず」に化けて候。惚けて候
茱萸だけに酒飲めずとも赤くなる水盃の相方の横
末広の目出度き文字に促され八階の部屋選ぶ契約
後に八方塞がりなんて事にならぬよう抑々注意されますように
家並みのはたてに山の連なりて南(みんなみ)に向く部屋に起き伏す
素晴らしき良き結びごとだったならただ良かったと胸撫でおろす
一生にたった一度の持ち家にうかとヘマするわれにあらなくに(笑)
それはそうだが万が一があるかもとこの前溺れし野鼠案ず(笑)
水底の深き忘れぬ野鼠は心して避く森のこもりぬ
手を結ぶ末広がりの今日の日に指輪重ねて∞(とわ)を作って
八寸に七品並び鉾もある松井旅館の昼の懐石
八個入り 一つ少ない自らの皿を我が母平気と言うが
ネクタイをキュッと結んで八月の酷暑に挑む日傘を盾に
八月に生まれし人は 西瓜好きピンクの塩を ふりて食べるそう
あとちょっと大胆だった海辺にて火傷の痕の疼く八月
卒業の 千代に八千代に 声に散る 老いた桜の 薄紅の花
八月の空を満たした青色も君の持ちたるペンの先から
指先を止めたワルツの理由(わけ)訊かず八小節と少女の記憶
八月の空に慈悲無き太陽の強い光と熱にめまいす
ともかくもネクタイゆるめ浜辺まで私にだって八月はある
作業着の裾をまくって足浸し波の音にも心を晒して
縁起良い八八八が並ぶ日に地球破滅の小説を読む
子育ての十八年は短き日 背広姿の背へありがとう
改札に父の姿はもう居らずネクタイ締める18の朝
潤心さん僭越ながらも返歌を詠ませていただきました。
除夜の鐘百八消した煩悩が 目覚めた日からはや動き出す
八寸に竹の器で並びしに ひとつひとつをゆるり味わふ
伴侶持ちまだ八年も経過せず題見て指折り数えて六年
水音に姿をのぞむ八瀬川の底の石さえ近くに見えて
八の字の眉を開きて茶を啜り明日のお題の『席』に煩ふ (笑)
ぐったりと影も路上に横たわる人も疎らな八月の昼
おめでとう本日米寿になった方令和八年八月八日
町流しおわらの盆の恋哀し八尾の闇の艶に魅せられ
このお題 八方塞がり無理だわさ!ええい!ままよと破れかぶれで
潔い君の心に感服し我もままよと返歌を詠わん
小料理屋の板が鱧引く八月の女将の酌が客の骨抜く
下戸なれど鱧と女将に惚れ込みて天麩羅含み溶ける心地す
我歩むこの道さえも八千代にも紡ぐ祈(いのり)の糸の先ゆえ
八月祭 音だけ響く 遠花火 街の暮らしは楽しいですか?
八日目に出逢える予定だったのに真夏の羽根の命が尽きる
八月の八日八時に待っています八百万のなかたったひとりを
八月の宿題たちと引き換えに6年の恋が期限に果てる
八月の空はあまりに明るくて失くしたものの形が見えない
写真手に 今年もゆかん 広島の 長崎の空 八月の風
国道の白蓮ひらく一面に吾が故郷となりし八月
八日から始まる夏の九連休 遠出はせずに猫とたわむる
八月の灼けた素肌を光らせて遊び呆けた昔の俺ら
八の字にヘドバンしてる街路樹は台風ロックフェスではじける
猛暑日や原爆の日や送り火が季重なりして八月は来る
八百万(やおよろず)の神が並べる嘘八百「金運招福.商売繁盛」
自らを正せば成せるよな事ならば神を頼らず自らで成せ
まんじゅうを縁起がいいと八つ食べ 末広がりな食欲の奴
美味なれば仕方がないなと思われど血糖値には気をつけられたし
エアコンは今や生命維持装置これがなければ越せぬ八月
八の字に眉を顰めることもなく「感想待ち」のわが歌を見る (笑)
感想待ちの感想欄に記入して我今君の顔色を伺う(笑)
品定めすでにえうなき老いの身の憂ひ晴れたる顔を見せばや
我だって暴かれようが構わぬが君の心はこの手に包まん
日にちを辛くも過ごす老い身に人を暴かむ気だにあらずも
「老いの身」の「の」脱落、ああ眠い(笑)
今日のところはこの辺でお開きにしましょうか。ありがとうございました。お休みなさい。
ここでの投稿は会員しか見ることが出来ないから安心(笑)
百名山 制覇するにも心身が 八つ目辺りで悲鳴をあげる
私はきっと1山目で挫折しそうです。しろあお様は凄いです。
ぶっちゃけ私ではないです 笑。ぐみ様 コメントありがとうございます!
八月の夜更けに響くただいまと共に帰宅す我が家の戦士
病むわれの心にも似て憂ひある八の字眉の中将の面
中将が病むというならこの指で眉間の皺でも揉んて笑うか(笑)
さなきだに苦しむわれを悩まして眉間の皺をゆめな摘まみそ
難しき顔色したる杯に薬代わりに酒施さんかな
温かき心遣ひに詫びながら下戸なるわれの返す杯
百薬の長とも言うが我もまた下戸なるゆえに一口舐める
♪なめたらあかん〜なめたらあかん〜杯なめずに 指なめて〜♪
「酒なめず」が「杯なめず」に化けて候。惚けて候
茱萸だけに酒飲めずとも赤くなる水盃の相方の横
末広の目出度き文字に促され八階の部屋選ぶ契約
後に八方塞がりなんて事にならぬよう抑々注意されますように
家並みのはたてに山の連なりて南(みんなみ)に向く部屋に起き伏す
素晴らしき良き結びごとだったならただ良かったと胸撫でおろす
一生にたった一度の持ち家にうかとヘマするわれにあらなくに(笑)
それはそうだが万が一があるかもとこの前溺れし野鼠案ず(笑)
水底の深き忘れぬ野鼠は心して避く森のこもりぬ
手を結ぶ末広がりの今日の日に指輪重ねて∞(とわ)を作って
八寸に七品並び鉾もある松井旅館の昼の懐石
八個入り 一つ少ない自らの皿を我が母平気と言うが
ネクタイをキュッと結んで八月の酷暑に挑む日傘を盾に
八月に生まれし人は
西瓜好きピンクの塩を
ふりて食べるそう
あとちょっと大胆だった海辺にて火傷の痕の疼く八月
卒業の 千代に八千代に 声に散る 老いた桜の 薄紅の花
八月の空を満たした青色も君の持ちたるペンの先から
指先を止めたワルツの理由(わけ)訊かず八小節と少女の記憶
八月の空に慈悲無き太陽の強い光と熱にめまいす
ともかくもネクタイゆるめ浜辺まで私にだって八月はある
作業着の裾をまくって足浸し波の音にも心を晒して
縁起良い八八八が並ぶ日に地球破滅の小説を読む
子育ての十八年は短き日 背広姿の背へありがとう
改札に父の姿はもう居らずネクタイ締める18の朝
潤心さん僭越ながらも返歌を詠ませていただきました。
除夜の鐘百八消した煩悩が 目覚めた日からはや動き出す
八寸に竹の器で並びしに
ひとつひとつをゆるり味わふ
伴侶持ちまだ八年も経過せず題見て指折り数えて六年