90 投稿
新しい
古い
Inline Feedbacks
全てのコメントを読む
k-keita
1 month ago

八日目にはもういない蝉くらいの強さで君の手を握った海岸沿い

石秋
1 month ago

カーブミラー 八月の空 映しおり
陽炎の道 ひとり立つわれ

りこ
1 month ago

八月の海あの瞬間(とき)の閃光を醜い雲をどう映したの

恋子
1 month ago

健脚の岩肌伝う八ヶ岳老いは散歩の夏山気取り

平野みふみ
1 month ago

戦争が終わった季節八月は平和を祈ろう戦争反対

恋子
1 month ago

七重八重人生険し歌もまた八雲の道に七転八倒

ぐみ
Reply to  恋子
1 month ago

七転び八起でまた転ぶとて負けじと生きる君は美し

恋子
Reply to  ぐみ
1 month ago

ありがとうございます(^^今は過去刹那を落とし砂時計(笑)素敵な夏の夜の夢を(^_-)-☆

恋子
1 month ago

遠花火煌めく刹那八月忌人ごみ悲し鎮魂知らず

ちこちゃん
1 month ago

お弁当たこソーセージを作ってて
八本の足が十本になる

翠春
1 month ago

水音に姿をのぞむ八瀬川の底の石さえ近くに見えて

ぐみ
Reply to  翠春
1 month ago

澄みきりし川の底より手に取って心根のまま歌を詠む君

萩鼠
1 month ago

八の字の眉を開きて茶を啜り明日のお題の『席』に煩ふ (笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

君なれば寄席や古典を様々に絡ませ八千代詠めるだろうに(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

辛くして眉を開くも束の間に次なる題に「腹ぞふくるる」

天野まどか
1 month ago

ぐったりと影も路上に横たわる人も疎らな八月の昼

まつかぜ
1 month ago

おめでとう本日米寿になった方令和八年八月八日

恋子
1 month ago

町流しおわらの盆の恋哀し八尾の闇の艶に魅せられ

macco
1 month ago

このお題 八方塞がり無理だわさ!ええい!ままよと破れかぶれで

ぐみ
Reply to  macco
1 month ago

潔い君の心に感服し我もままよと返歌を詠わん

macco
Reply to  ぐみ
1 month ago

恐れ入谷の鬼子母神m(._.)m

恋子
1 month ago

小料理屋の板が鱧引く八月の女将の酌が客の骨抜く

ぐみ
Reply to  恋子
1 month ago

下戸なれど鱧と女将に惚れ込みて天麩羅含み溶ける心地す

恋子
Reply to  ぐみ
1 month ago

ありがとうございます(^^鱧を食う鰻の寝床の枕酒(笑)素敵な一日を(^_-)-☆

ぐみ
1 month ago

我歩むこの道さえも八千代にも紡ぐ祈(いのり)の糸の先ゆえ

千代乃
1 month ago

八月祭 音だけ響く 遠花火 街の暮らしは楽しいですか?

ゆひ
1 month ago

八日目に出逢える予定だったのに真夏の羽根の命が尽きる

歌ってみた
1 month ago

八月の八日八時に待っています八百万のなかたったひとりを

ゆん
1 month ago

八月の宿題たちと引き換えに6年の恋が期限に果てる

歌ってみた
1 month ago

八月の空はあまりに明るくて失くしたものの形が見えない

刹那永劫
1 month ago

写真手に 今年もゆかん 広島の 長崎の空 八月の風

ノリコ
1 month ago

国道の白蓮ひらく一面に吾が故郷となりし八月

月ノ夜 葵
1 month ago

八日から始まる夏の九連休 遠出はせずに猫とたわむる

めるへん
1 month ago

八月の灼けた素肌を光らせて遊び呆けた昔の俺ら

雪海月
1 month ago

八の字にヘドバンしてる街路樹は台風ロックフェスではじける

つぼりん
1 month ago

猛暑日や原爆の日や送り火が季重なりして八月は来る

清洲橋
1 month ago

八百万(やおよろず)の神が並べる嘘八百「金運招福.商売繁盛」

ぐみ
Reply to  清洲橋
1 month ago

自らを正せば成せるよな事ならば神を頼らず自らで成せ

しろあお
1 month ago

まんじゅうを縁起がいいと八つ食べ 末広がりな食欲の奴

ぐみ
Reply to  しろあお
1 month ago

美味なれば仕方がないなと思われど血糖値には気をつけられたし

清洲橋
1 month ago

エアコンは今や生命維持装置これがなければ越せぬ八月

萩鼠
1 month ago

八の字に眉を顰めることもなく「感想待ち」のわが歌を見る (笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

感想待ちの感想欄に記入して我今君の顔色を伺う(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

品定めすでにえうなき老いの身の憂ひ晴れたる顔を見せばや

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

我だって暴かれようが構わぬが君の心はこの手に包まん

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

日にちを辛くも過ごす老い身に人を暴かむ気だにあらずも

萩鼠
Reply to  萩鼠
1 month ago

「老いの身」の「の」脱落、ああ眠い(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

今日のところはこの辺でお開きにしましょうか。ありがとうございました。お休みなさい。

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

ここでの投稿は会員しか見ることが出来ないから安心(笑)

しろあお
1 month ago

百名山 制覇するにも心身が 八つ目辺りで悲鳴をあげる

ぐみ
Reply to  しろあお
1 month ago

私はきっと1山目で挫折しそうです。しろあお様は凄いです。

しろあお
Reply to  ぐみ
1 month ago

ぶっちゃけ私ではないです 笑。ぐみ様 コメントありがとうございます!

小平
1 month ago

八月の夜更けに響くただいまと共に帰宅す我が家の戦士

萩鼠
1 month ago

病むわれの心にも似て憂ひある八の字眉の中将の面

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

中将が病むというならこの指で眉間の皺でも揉んて笑うか(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

さなきだに苦しむわれを悩まして眉間の皺をゆめな摘まみそ

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

難しき顔色したる杯に薬代わりに酒施さんかな

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

温かき心遣ひに詫びながら下戸なるわれの返す杯

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

百薬の長とも言うが我もまた下戸なるゆえに一口舐める

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

♪なめたらあかん〜なめたらあかん〜杯なめずに 指なめて〜♪

萩鼠
Reply to  萩鼠
1 month ago

「酒なめず」が「杯なめず」に化けて候。惚けて候

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

茱萸だけに酒飲めずとも赤くなる水盃の相方の横

萩鼠
1 month ago

末広の目出度き文字に促され八階の部屋選ぶ契約

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

後に八方塞がりなんて事にならぬよう抑々注意されますように

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

家並みのはたてに山の連なりて南(みんなみ)に向く部屋に起き伏す

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

素晴らしき良き結びごとだったならただ良かったと胸撫でおろす

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

一生にたった一度の持ち家にうかとヘマするわれにあらなくに(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

それはそうだが万が一があるかもとこの前溺れし野鼠案ず(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

水底の深き忘れぬ野鼠は心して避く森のこもりぬ

綾
1 month ago

手を結ぶ末広がりの今日の日に指輪重ねて∞(とわ)を作って

萩鼠
1 month ago

八寸に七品並び鉾もある松井旅館の昼の懐石

小平
1 month ago

八個入り 一つ少ない自らの皿を我が母平気と言うが

雪海月
1 month ago

ネクタイをキュッと結んで八月の酷暑に挑む日傘を盾に

まちるだ
1 month ago

八月に生まれし人は
西瓜好きピンクの塩を
ふりて食べるそう

蛙鳴
1 month ago

あとちょっと大胆だった海辺にて火傷の痕の疼く八月

yn
yn
1 month ago

卒業の 千代に八千代に 声に散る 老いた桜の 薄紅の花

小平
1 month ago

八月の空を満たした青色も君の持ちたるペンの先から

和風
1 month ago

指先を止めたワルツの理由(わけ)訊かず八小節と少女の記憶

猿ヶ石
1 month ago

八月の空に慈悲無き太陽の強い光と熱にめまいす

和風
1 month ago

ともかくもネクタイゆるめ浜辺まで私にだって八月はある

ぐみ
Reply to  和風
1 month ago

作業着の裾をまくって足浸し波の音にも心を晒して

和風
Reply to  ぐみ
1 month ago

水ちゃぷちゃぷは暑い時最高のご馳走ですね。

ぐみさん
いつもありがとうございます。

ぐみ
Reply to  和風
1 month ago

仕事中に楽しそうに海に入っている人を見ていてうらやましいと思った事があったので和風様の歌の中ではっちゃけてみました。
こちらこそ、いつもありがとうございます。

潤心
1 month ago

縁起良い八八八が並ぶ日に地球破滅の小説を読む

潤心
1 month ago

子育ての十八年は短き日 背広姿の背へありがとう

小平
Reply to  潤心
1 month ago

改札に父の姿はもう居らずネクタイ締める18の朝

潤心さん僭越ながらも返歌を詠ませていただきました。

潤心
Reply to  小平
1 month ago

返歌ありがとうございます。2-3日前からの短歌初心者です。これからもよろしくお願いします。

潤心
1 month ago

除夜の鐘百八消した煩悩が 目覚めた日からはや動き出す

まちるだ
1 month ago

八寸に竹の器で並びしに
ひとつひとつをゆるり味わふ