雪海月さんの歌歴
これまでに204のお題に参加し「239」首の作品を投稿しています。
239
投稿した短歌
204
参加したお題
558
届いた感想
18
贈った感想
今日の一首に、これまでに「16回」選ばれました。
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
手
子
一
から
二
恋
中
出
前
夜
道
来
風
顔
行
生
夏
三
届いた感想
素敵
189
共感
88
余韻
98
発見
94
巧み
89
贈った感想
素敵
6
共感
3
余韻
8
発見
0
巧み
1
雪海月さんの過去の短歌
もう二年「お母さんには内緒だぞ」父の口癖聞けなくなって
散らないで母が退院する日まで最後に桜見せてあげたい
四月からアイロンかける吾子のシャツ真白き未来のとびらは開く
八百も重ねし嘘は新しき嘘生み出して心なくして
叶うなら一緒にお風呂入りたい一時帰宅の君がささやく
そんな事気にして生きてるわけじゃない内申点が悪くなるとか
グーグルで空から実家を眺めたら跡形もなく更地しかなく
火傷した心癒すと夏旅へ鳥取砂丘裸足で歩く
一年の語学留学待っててね手を振る君にsay「I miss you 」
ほろ苦い足の踏み場もない部屋であなたと二人飲むカフェオレは
制服のコサージュ祝う旅立ちの喜び分つあなたと共に
夜勤明け電車にお尻叩かれて朝日にまぶた撫でられる朝
教壇で「さよなら」と手をそっと振り転校する君終わる初恋
飛んでこいコーヒーカップで回る君遠心力で私の元へ
幾重にも紅(べに)のレースが西の空街包まれる春の夕(ゆうべ)に
いいのかな部下に送ったLINEには顔文字こんなに使ったけれど
もう一度会いたい姉の書棚には三月十日で終わった日記
遅刻した動けなかったのお布団に抱きしめられて夢に戻され
三人の日と書く春にどこへ行く三角形の愛の行方は
3月に突然消えたあの人へ返事の来ないメールを送る
