雪海月さんの歌歴
これまでに204のお題に参加し「239」首の作品を投稿しています。
239
投稿した短歌
204
参加したお題
558
届いた感想
18
贈った感想
今日の一首に、これまでに「16回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
手
子
一
から
二
恋
中
出
前
夜
道
来
風
顔
行
生
夏
三
届いた感想
素敵
189
共感
88
余韻
98
発見
94
巧み
89
贈った感想
素敵
6
共感
3
余韻
8
発見
0
巧み
1
雪海月さんの過去の短歌
思い出は雨と一緒に染み込んで今の思いは水たまりになる
冷えきった君と僕との間には秋雨前線二人を分かつ
ベランダに一晩干せどTシャツはまだ濡れていて東雲の空
母遺す朱き急須のひび割れを指でなぞった秋霖の午後
目覚めると突然君が消えていて昨日残ったカレーを食べる
市役所に恋の捨て方尋ねたら片想いなら不燃ゴミです
携帯も圏外となる実家には畑仕事をする母が待つ
授業中離れた君の唇の動き読みとり気持ちを交わす
勇気出し渡した恋文目の前で音読をする意地悪な君
母のいる過疎地の医師になる我を先生と呼ぶ母は笑顔で
二十年過保護に育って君のこと好きか嫌いか決められぬ僕
あなたから恋人未満と言われたらこっそり削除二人の写真
稲妻のスポットライト浴び跳ねる雨粒たちはダンスのように
母思う白髪の父揺り椅子に赤い葡萄酒チーズと共に
失敗の全てを酒のせいにした過去の自分を激しく恥じる
旅立ちの子に向け母は引越しの箱に小さく「頑張れ」と書く
中一の子の引き出しの奥にある本を見つけた母の動揺
星月夜プールへそっと忍び込み光の中に包まれ浮かぶ
好きだったあなたのことが好きだった好きだったのに愛せなかった
夜勤明け皆を突き刺す太陽にお疲れ様と頬を撫でられ
