雨さんの歌歴
これまでに141のお題に参加し「170」首の作品を投稿しています。
170
投稿した短歌
141
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
日
子
から
人
出
大
いつ
知
生
朝
今
気
白
春
夜
事
道
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雨さんの過去の短歌
薄青い夕暮れふわり春の匂い子どもに戻る魔法がかかる
白のTシャツ日焼け止めやら皮脂汚れ今日もハイター頼みます
真っ直ぐじゃなくていいよと独り言ちながら緩い坂道を歩く
ゲームの技の力説を分かったような相槌で朝食を作り
内なる声が聞こえちゃったら大変夫婦にテレパシーは要らない
久しぶり、再会の直前は恥ずかしいような面倒なような
急かすのは時計じゃなくていじわる病深呼吸してもう1度
喉に詰まった涙がやっと溶け出す少しだけ自由になる春
西陽の部室君が居るから帰れなくて恋なんて言葉越えてた
花びらがはらはら舞い散る泣けない私を私が知ってる
笑顔の賞状額にしたら落として割った私に残念賞
卒業式にボタンをくれた彼が結婚したのは窓辺のあの子
主任の悩みも若手の恋も一番知ってるパートの三田さん
可愛く泣けるのび太になりたい私は天然腹黒しずか
割るように食器を洗い挿した白花助けてなんてとうに忘れた
寒そうな河津桜に積もる雪大人になっても綺麗でした
春風に乗り切れてない私にも少し外れた雪は優しく
憧ればかり溢れても両手で持てるもので出来てる毎日
地球儀で知らない国のが多いけど君の好きな子その国居るんね
空き瓶に詰めた柚子茶がなくなって霙が降れど春待ち狭間
