雪海月さんの歌歴
これまでに204のお題に参加し「239」首の作品を投稿しています。
239
投稿した短歌
204
参加したお題
558
届いた感想
18
贈った感想
今日の一首に、これまでに「16回」選ばれました。
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
手
子
一
から
二
恋
中
出
前
夜
道
来
風
顔
行
生
夏
三
届いた感想
素敵
189
共感
88
余韻
98
発見
94
巧み
89
贈った感想
素敵
6
共感
3
余韻
8
発見
0
巧み
1
雪海月さんの過去の短歌
背伸びしてヒールを履いた初デート靴擦れ二人の距離を縮めて
為政者は志し持て頼朝のいい国つくる思い学んで
今日もまた朝帰りかと野良猫にじっと冷たい視線を浴びる
世の中の終わることない争いに無力の我は祈ることしか
就活の孫の人生これからとエールを送る終活の我
鮨屋には恋に破れた心まで小粋に握る大将がいる
掻き曇り急な盆雨で駅に人街に泥水溢れだす夏
吾子眠る縁に蛍の迷い来て君の御霊か新盆の夜
京の宿君と初めて過ごす夜は担任という監視がついて
空蝉の命一つと身に染みて買うもかなわず復活もせぬ
ソロキャンプ孤独に負けて叫んでも山びこツンとはね返すだけ
立ち食いの山菜そばの湯気運ぶ母住む里の風の香りを
夏空に青いタオルで髪を拭くプールサイドの君に吹く風
青山やみゆき通りで自慢げに紙袋持つ祖父の若き日
鼻につく招待状は欠席で親友と元彼の名並ぶ
席につく上映時間は五十年二人の映画さあ始まるよ
八の字にヘドバンしてる街路樹は台風ロックフェスではじける
ネクタイをキュッと結んで八月の酷暑に挑む日傘を盾に
下足箱差し出し人の無い手紙告白されてキュンと戸惑う
駄々っ子はママの布団に潜り込みよんでよんでと絵本を開く
