白雨冬子さんの歌歴
これまでに42のお題に参加し「42」首の作品を投稿しています。
42
投稿した短歌
42
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実績・勲章
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はじめの一首
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きみ
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そう
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生
忘
真
上
夕
人
光
白
砂
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白雨冬子さんの過去の短歌
どんなやなことであってもつづくのがほんとうにやなことだおわれや
人はみな風呂に入るとあたたまり目を細めてる熊になるのだ
道化師も素顔のままの朝なのにメイクのままに舞うルリタテハ
とりあえず荷物を机代わりにしきみと南国白くまを食む
海鳥が砂糖のようにまぶされてカプチーノめく春の白波
夕映えに溺れて眠る顔々に影をよぎらす急行列車
冗談で言ってたことが冗談でついになくなり言う「だれですか?」
ざくざくと怒りを込めて板チョコを細かく刻む愛は作れる
砂遊び掬った手から漏れていく砂が涙に濡れて止まった
アスチルベ、インコ・アナナス、ウェデリアと花の名を増す予測変換
蟻たちの集合写真休みなく働くものの束の間の笑み
「休み」って手帳に書いて「体み」になった体を休みにしたい
オレンジを真二つに切る包丁が右と左の中身を映す
どうしても背が高くなり出す声が低くなりゆく少年たちは
「もっとさあ、こう、あるだろう。そういうんじゃなくて、もっといいかんじのが」
鎮圧は火のごとくされ走ること山のごときにこたつ生活
客がくしゃみをしたら根の光で「平気?」と聞いてしまう女王
火の上ではちきれそうなせかいからポップコーンの爆ぜる音かな
聞いてたよ転勤先が火星だと大変だよね きみのことなの?
「マサラダ」とあるけどたぶんマラサダだ絵葉書に見るワイキキビーチ
