白雨冬子

2024年1月15日に参加•2025年5月21日 at 11:41 AM
このユーザーアカウントのステータスは 承認済み です。

白雨冬子さんの歌歴

これまでに42のお題に参加し「42」首の作品を投稿しています。

42 投稿した短歌
42 参加したお題
0 届いた感想
0 贈った感想

実績・勲章

✦ はじめの一首

よく詠む言葉

から きみ 行 中 空 そう 出 生 忘 真 上 夕 人 光 白 砂 手 だけ 来 止

届いた感想

素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0

贈った感想

素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0

白雨冬子さんの過去の短歌

題『時事詠』 感想待ち

どんなやなことであってもつづくのがほんとうにやなことだおわれや

題『人』 感想待ち

人はみな風呂に入るとあたたまり目を細めてる熊になるのだ

題『朝』 感想待ち

道化師も素顔のままの朝なのにメイクのままに舞うルリタテハ

題『東西南北いずれかを読み込んで』 感想待ち

とりあえず荷物を机代わりにしきみと南国白くまを食む

題『海』 感想待ち

海鳥が砂糖のようにまぶされてカプチーノめく春の白波

題『過』 感想待ち

夕映えに溺れて眠る顔々に影をよぎらす急行列車

題『誰・だれ』 感想待ち

冗談で言ってたことが冗談でついになくなり言う「だれですか?」

題『チョコ』 感想待ち

ざくざくと怒りを込めて板チョコを細かく刻む愛は作れる

題『遊』 感想待ち

砂遊び掬った手から漏れていく砂が涙に濡れて止まった

題『予』 感想待ち

アスチルベ、インコ・アナナス、ウェデリアと花の名を増す予測変換

題『集』 感想待ち

蟻たちの集合写真休みなく働くものの束の間の笑み

題『休み(テーマ詠)』 感想待ち

「休み」って手帳に書いて「体み」になった体を休みにしたい

題『くだものを読み込んで』 感想待ち

オレンジを真二つに切る包丁が右と左の中身を映す

題『高』 感想待ち

どうしても背が高くなり出す声が低くなりゆく少年たちは

題『もっと』 感想待ち

「もっとさあ、こう、あるだろう。そういうんじゃなくて、もっといいかんじのが」

題『走』 感想待ち

鎮圧は火のごとくされ走ること山のごときにこたつ生活

題『平』 感想待ち

客がくしゃみをしたら根の光で「平気?」と聞いてしまう女王

題『音』 感想待ち

火の上ではちきれそうなせかいからポップコーンの爆ぜる音かな

題『聞・聴』 感想待ち

聞いてたよ転勤先が火星だと大変だよね  きみのことなの?

題『書』 感想待ち

「マサラダ」とあるけどたぶんマラサダだ絵葉書に見るワイキキビーチ