タンタンさんの歌歴
これまでに155のお題に参加し「164」首の作品を投稿しています。
164
投稿した短歌
155
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
よく詠む言葉
日
夜
空
出
今
風
心
思
上
中
時
手
から
先
一
気
雨
春
葉
遠
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
タンタンさんの過去の短歌
流れ星近くに来ては遠ざかる
君はどこかで輝いている
昼下がりポツリポツリとドット柄
足早に行く水色の街
カウンター戯言ばかり散らかして
月も笑ってみんな朧に
風に雲舞う花びらに遠ざかる
背中にもらう夢の残照
若き葉が光と影に戯れる
時の重さに杖つく小径
夕顔にカランコロンと下駄の音
表の通りお囃子追って
ぎこちない制服姿見かけると
入学式の初心に戻る
ドブ川に淀む花びらぼんぼりに
さくらさくらと宴の帰り
針止まる正午のままの腕時計
暫しの時を雨音が打つ
「確かさ」を追うのをやめた帰り道
綿毛の行方に心躍らせ
首都高を滑る感じも好きだけど
今夜は少しアンニュイ気味で
帰ろうか終電間近呟いた
東京タワー小雨に滲む
窮屈だ丸に四角に三角と
創ってみるか僕の形を
ボサノバが空いた助手席溢れてく
ギターに添える微睡みの雨
青空に背を向ける日々足元に
小さきスミレ健気に咲いて
首筋に冬の名残か風抜けて
白き峰へと帰っていくよ
カモメさえ春一番に乗り切れず
僕は立ってる精一杯に
ハルジオンムラサキケマンホトケノザ
心の頁押し花さして
強がりの鎧そのまま抱きしめて
弱虫なれる人探す夜
一歩踏むまた引っ込めてひと休み
少しずつだね春来るように
