銀八さんの歌歴
これまでに507のお題に参加し「554」首の作品を投稿しています。
554
投稿した短歌
507
参加したお題
184
届いた感想
3
贈った感想
今日の一首に、これまでに「1回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
知
手
空
気
今
一
子
から
出
夜
生
時
風
月
顔
目
まで
夏
届いた感想
素敵
34
共感
59
余韻
37
発見
30
巧み
24
贈った感想
素敵
1
共感
2
余韻
0
発見
0
巧み
0
銀八さんの過去の短歌
あすの日が充満してる1DK産着のゆれる窓の陽優し
届かないほどは遠くはない暮らしバケットのような雲がむこうに
根拠なき自信と心中するような十八歳を我に重ねる
真打の酒呑む喉についつられ暖簾をくぐる家路ほろよい
まだやれる。口には出さぬ強がりを引き際という言葉に隠す
おもいではあしかになって探してたプールに投げた碧いタイルよ
過去形で詠ってみせる恋の歌もう忘れたと言うような嘘
あっさりと過去にしちゃえばいいものをまだ引きずって目の前にある
三冊の返却期限告げられて残りの夏の現在地を知る
行いを悔いることよりこの歳は誰の記憶に何を残さん
出張の父に託したスタンプ帳見知らぬ駅の匂いと帰る
玄関に見慣れぬ大きな革の靴「ただいま」を呑む知らない匂い
ここじゃなきゃいけない理由(わけ)を探してるトーストを焼くひとりの朝に
責任のありか誰すら知らぬ間の悲劇哀れむ終戦の日
二十歳の日父の差し出す「なみだ巻」ツンと鼻抜け幼な気は去る
君がまだ「です・ます」つけるもどかしさ別れ際には振り向くくせに
帰るべきところの鍵を失えり待つ人もなく旅人となる
旅支度帰り支度の
あわいには名前のつかない夜があるらし
夏酷く蝉も鳴かずに夭折す弔いの午後氷はためく
青空を映すプールが弾け散る入射角から夏は始まる
