・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
鍵がないあわてあわててあきらめて外にでたなら刺さる聖剣
泣かないと気づきたる朝たんたんと子はすり傷をみづにさらせり
オヤツ2こ さっき食べたでしょ もうないよ アイスクリームは 明日にしなさい
冷蔵庫 勝手に開けるな 閉めなさい 閉めなさいってば ええ加減にせぇ! ಠ益ಠ
変わらないその日暮らしの楽しみは夕景にこそあり待ち望む
聞こえない ふりする母は 菓子袋 そこだけ妙に 耳が冴えたり
独りでも 畑耕し 草を刈る 寂しいけれど 泣ひたりしない
「泣いたりしない」
夜更けて 街の灯りも 消えてゆき あとには月星 虫の鳴き声
つまりはミッド「ナイ」トってワケ
生きている 証は痛み ただ一つ 他にはないさ 寂しさもない
あるものをないと言いはり ないものをあると信じて すれちがう道
遠い日の 景色は今も 思い出に 残るも今や ただの荒野と
薄々はどこにもないと気づきつつそれでも理想を求め続ける
さりげない君の言葉に癒されて生きる糧となる「指がきれいね」
スマホから 零れる歌よ 沁みるのは 共に鳴けるか 鳴けないかだけ
何気ない 文字の刃 (やいば) で 傷つけて 誰も満たさぬ その寂しさを
向かい側ホーム佇む人の影 もう届かない君と信じて
健康は逃げゆく青い鳥のよう我には二度と戻らない鳥
神様はこの世にいないと知りつつも 世界が平和になりますように
常闇の宇宙は星に彩られ 何でもない日に歌が色付く
黙らない心を時に持てあまし うたたねの森に解き放して
切ないね 愛を語れば 語るほど 透明になる 二人の夜は
本心を 言えないままに ぎこちなく 君に愛乞う 道化の僕は
読み解けど尽きることない千年の式部の心 紡ぐ仲間と
男色のように部長に品つくりあることはないことちくる班長
時間だけあるというけど実はないあと何年楽しく暮らせる?
何もないところが沢山あるところそんな自分の故郷が好き
欲望を抑えられない人間の宿世知りたき幼児盗撮
「くだらない」そう嘲った人の顔 忘れればもう子供の世界
辛くても「泣かない」のでなく「泣けない」と口に出せずに強がったまま
いらないと粗大ゴミの日捨てていた 祖父手作りの机に詫びる
もういないご縁のあった人々の 顔が浮かぶが名が出てこない
匿名で あることないこと書いてある 記事を読んでは悪態をつく
さり気ない友の優しき気配りは心と心の潤滑油なり
何気ない言葉が人を傷付ける空気読む事難しき事
ここ数年 賀状のやり取りない友の葉書受け取る孤独の涯に
鍵がないあわてあわててあきらめて外にでたなら刺さる聖剣
泣かないと気づきたる朝たんたんと子はすり傷をみづにさらせり
オヤツ2こ さっき食べたでしょ もうないよ アイスクリームは 明日にしなさい
冷蔵庫 勝手に開けるな 閉めなさい
閉めなさいってば ええ加減にせぇ!
ಠ益ಠ
変わらないその日暮らしの楽しみは夕景にこそあり待ち望む
聞こえない ふりする母は 菓子袋
そこだけ妙に 耳が冴えたり
独りでも 畑耕し 草を刈る
寂しいけれど 泣ひたりしない
「泣いたりしない」
夜更けて 街の灯りも 消えてゆき あとには月星 虫の鳴き声
つまりはミッド「ナイ」トってワケ
生きている 証は痛み ただ一つ 他にはないさ 寂しさもない
あるものをないと言いはり ないものをあると信じて すれちがう道
遠い日の 景色は今も 思い出に 残るも今や ただの荒野と
薄々はどこにもないと気づきつつそれでも理想を求め続ける
さりげない君の言葉に癒されて生きる糧となる「指がきれいね」
スマホから 零れる歌よ 沁みるのは 共に鳴けるか 鳴けないかだけ
何気ない 文字の刃 (やいば) で 傷つけて 誰も満たさぬ その寂しさを
向かい側ホーム佇む人の影
もう届かない君と信じて
健康は逃げゆく青い鳥のよう我には二度と戻らない鳥
神様はこの世にいないと知りつつも
世界が平和になりますように
常闇の宇宙は星に彩られ
何でもない日に歌が色付く
黙らない心を時に持てあまし
うたたねの森に解き放して
切ないね 愛を語れば 語るほど 透明になる 二人の夜は
本心を 言えないままに ぎこちなく 君に愛乞う 道化の僕は
読み解けど尽きることない千年の式部の心
紡ぐ仲間と
男色のように部長に品つくりあることはないことちくる班長
時間だけあるというけど実はないあと何年楽しく暮らせる?
何もないところが沢山あるところそんな自分の故郷が好き
欲望を抑えられない人間の宿世知りたき幼児盗撮
「くだらない」そう嘲った人の顔
忘れればもう子供の世界
辛くても「泣かない」のでなく「泣けない」と口に出せずに強がったまま
いらないと粗大ゴミの日捨てていた
祖父手作りの机に詫びる
もういないご縁のあった人々の
顔が浮かぶが名が出てこない
匿名で あることないこと書いてある 記事を読んでは悪態をつく
さり気ない友の優しき気配りは心と心の潤滑油なり
何気ない言葉が人を傷付ける空気読む事難しき事
ここ数年 賀状のやり取りない友の葉書受け取る孤独の涯に