・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
サラダこそ身体に良いと決め込んでタレタレ胡椒マヨマヨ追いマヨ
できたてのポテトサラダのぬくもりで口いっぱいに母がひろがる
沢山の野菜を盛ったサラダより 塩もみきゅうり 齧るのが好き
新鮮な野菜に塩を振りかけてサラダは古代ギリシャより食ふ
夏花火赤白黄色あざやかに 夜空のサラダ恋のフェルマータ
大花火のゆっくりしだれ落ちていく様子と、フェルマータの伸ばしたいという願いとがうまく重なって、はかないもへの哀愁を強く感じさせる歌となっていますね。(勝手な解釈で恐縮です。)
ありがとうございます(^^ 鎮魂の華々しくて恋花火 素敵な一日を
色合いにサラダに添えたトマトには トメイトズと孫の英会話
夏バテのからだにやさし夏サラダ ほほ笑む君の恋ドレッシング
雑草の味だと思う夏バテの口に押し込むサラダの味は
パパごめん ポテトサラダにタマネギは 当分無理ね 子ども優先
取り分けしレタスサラダにミニトマト 苦手な君にはぶどうを添へり
「この味がいいね」と君が言えたから今日も特別あまた記念日
サラダなぞもってのほかだラーメンのネギすらよける緑警察
初めての彼女がくれた微笑みとサラダせんべい十七の恋
珈琲と トースト サラダ ゆで卵 古希で元気な 看板娘
「サラダ」って 何かオシャレな 気がするの…
野良仕事終へ 漬物を食む
珍しくサラダにたっぷりマヨネーズ何かいいことあったのだろう
サラダより煮物好き訪問先の翁亡き父思い煮物作り
母手製ポテトサラダは レシピにも無き 目分量にて変はらぬ味
父親の書斎にて見た古本を 開く本日「サラダ記念日」
このサラダ誰も誉めてはくれないが今夜はかなり旨く出来たな
サラダから食べると良いと言われるが パスタアルデンテ早く食べなきゃ
五枚目もサラダ軍艦手に孫は幸せそうにほっぺ膨らむ
サラダには火傷の経験ないという ことをうらやむ夜もあるのです
ミニトマト 鉢の周りに残る皮 「それサラダ用なんですけども」
皿に盛る野菜サラダの色合いも君とは違う今朝のバイキング
おでん種サラダ漬けもの演じ分け干されて腐らぬ大根役者
さっぱりと「サラダ」詠むより 「チョコレート革命」の濃さ夜を深めゆく
サラダから食べるようにと気を遣う思い出となる父を見ている
パラパラと伯方の塩を振りかけて西瓜のごとくサラダ食ふべし
サラダという優しき響きの記念日が「唐揚げ」ならばあれほど売れず
おしゃれ感満載だわと和えてみるカッテージチーズサラダは初
猛暑日を乗り切るための夏サラダ気付けば十年我が家の定番
大きめのボウルにサラダ満たすとき 一人の部屋は秋まだ遠い
夕飯のカレーライスにぴつたりなレタスたつぷりシーザーサラダ
手土産の父の作りしサラダ菜のでんでん虫をそっと除けり
ビタミンの話を朝からする母を横目にもさもさサラダを食べる
キャベツ切る包丁の音軽やかに 和風サラダで最高の朝
サラダ盛る パプリカ飾り 花畑 笑顔咲きゆく 心和らぎ
サラダこそ身体に良いと決め込んでタレタレ胡椒マヨマヨ追いマヨ
できたてのポテトサラダのぬくもりで口いっぱいに母がひろがる
沢山の野菜を盛ったサラダより
塩もみきゅうり 齧るのが好き
新鮮な野菜に塩を振りかけてサラダは古代ギリシャより食ふ
夏花火赤白黄色あざやかに
夜空のサラダ恋のフェルマータ
大花火のゆっくりしだれ落ちていく様子と、フェルマータの伸ばしたいという願いとがうまく重なって、はかないもへの哀愁を強く感じさせる歌となっていますね。(勝手な解釈で恐縮です。)
ありがとうございます(^^
鎮魂の華々しくて恋花火
素敵な一日を
色合いにサラダに添えたトマトには
トメイトズと孫の英会話
夏バテのからだにやさし夏サラダ
ほほ笑む君の恋ドレッシング
雑草の味だと思う夏バテの口に押し込むサラダの味は
パパごめん ポテトサラダにタマネギは
当分無理ね 子ども優先
取り分けしレタスサラダにミニトマト 苦手な君にはぶどうを添へり
「この味がいいね」と君が言えたから今日も特別あまた記念日
サラダなぞもってのほかだラーメンのネギすらよける緑警察
初めての彼女がくれた微笑みとサラダせんべい十七の恋
珈琲と トースト サラダ ゆで卵 古希で元気な 看板娘
「サラダ」って 何かオシャレな 気がするの…
野良仕事終へ 漬物を食む
珍しくサラダにたっぷりマヨネーズ何かいいことあったのだろう
サラダより煮物好き訪問先の翁亡き父思い煮物作り
母手製ポテトサラダは レシピにも無き 目分量にて変はらぬ味
父親の書斎にて見た古本を
開く本日「サラダ記念日」
このサラダ誰も誉めてはくれないが今夜はかなり旨く出来たな
サラダから食べると良いと言われるが パスタアルデンテ早く食べなきゃ
五枚目もサラダ軍艦手に孫は幸せそうにほっぺ膨らむ
サラダには火傷の経験ないという
ことをうらやむ夜もあるのです
ミニトマト 鉢の周りに残る皮 「それサラダ用なんですけども」
皿に盛る野菜サラダの色合いも君とは違う今朝のバイキング
おでん種サラダ漬けもの演じ分け干されて腐らぬ大根役者
さっぱりと「サラダ」詠むより
「チョコレート革命」の濃さ夜を深めゆく
サラダから食べるようにと気を遣う思い出となる父を見ている
パラパラと伯方の塩を振りかけて西瓜のごとくサラダ食ふべし
サラダという優しき響きの記念日が「唐揚げ」ならばあれほど売れず
おしゃれ感満載だわと和えてみるカッテージチーズサラダは初
猛暑日を乗り切るための夏サラダ気付けば十年我が家の定番
大きめのボウルにサラダ満たすとき 一人の部屋は秋まだ遠い
夕飯のカレーライスにぴつたりなレタスたつぷりシーザーサラダ
手土産の父の作りしサラダ菜のでんでん虫をそっと除けり
ビタミンの話を朝からする母を横目にもさもさサラダを食べる
キャベツ切る包丁の音軽やかに
和風サラダで最高の朝
サラダ盛る パプリカ飾り 花畑
笑顔咲きゆく 心和らぎ