ぐみさんの歌歴
これまでに79のお題に参加し「181」首の作品を投稿しています。
181
投稿した短歌
79
参加したお題
408
届いた感想
2032
贈った感想
今日の一首に、これまでに「3回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
✦
五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
葉
出
人
事
知
今
思
雨
来
入
心
夜
一
手
生
忘
時
夏
先
届いた感想
素敵
75
共感
142
余韻
46
発見
113
巧み
32
贈った感想
素敵
377
共感
467
余韻
552
発見
530
巧み
106
ぐみさんの過去の短歌
理不尽に耐える我を慰むか指先とまる鮮やかな蝶
指先でもて遊ぶよに転がすは月ノ雫か人魚の涙
松が枝に指をはわせて慈しむ乙女の髪を愛づるが如く
いつの日か来たる別れを憂うより君と語らう今が楽しき
同じ根の幹より別るきょうだいは異なる道を今日も歩くか
夏過ぎて秋来にけらし藍色の衣ほすてふ我の腕貫
返歌詠み途中で消してまた書いて操作間違え投稿押して
本を買う余裕がなくて暇つぶし漢和辞典を読みしあの頃
万葉の歌の手引き書我が書架に加わるとはねついぞ思わず
万葉の言の葉の大海ただよいて現世(うつせ)忘れて思索ばかりに
遊ぼうにゃ誘ってくれたか目の前に咥えた猫じゃらしぽとりと落ちて
猫飼うとLINEのスタンプ猫ばかり昔は犬が好きだったのに
学生の頃はスニーカーより足袋(たび)がしくりとくるなどついぞ思わで
果てぬ歌(か)を檜扇代わりスマホにて口元隠し指で語らう
好きなだけ食べて欲しいと言ったのに遠慮されては立つ瀬が無くて
涼風に部屋の片付け急かされて手をつけたれど遅々とて進まず
『山帰る』ただの帰省の合言葉深き緑と星降る夜更け
君を待つ夜の青さも愉しみて舞いつつ涼を呼び込もうかと
宵闇の藍の青さを写すよな木苺を摘み君を待つ夜更
あの頃を青春なんて呼べぬから今を愉しみ思いを果たす
