清洲橋さんの歌歴
これまでに226のお題に参加し「277」首の作品を投稿しています。
277
投稿した短歌
226
参加したお題
474
届いた感想
14
贈った感想
今日の一首に、これまでに「10回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
生
一
今
年
から
二
出
世
後
夜
度
気
妻
老
風
思
高
前
届いた感想
素敵
56
共感
209
余韻
63
発見
101
巧み
45
贈った感想
素敵
1
共感
3
余韻
2
発見
1
巧み
7
清洲橋さんの過去の短歌
人生はやたらと謎の多き旅、答え合わせは三瀬の向こうで
「お客さまに口答えしてはいけません」カスハラの芽はここから育つ
「口答えするなこっちは客だぞ」と言われて怒りを抑えし記憶
子育てはコスパ悪しと主張する人らに託す少子化問題
萎びたるレタスひと玉四百円、炎帝神農疾く晴れの日を
放哉の孤独は知らぬ老夫婦咳をするのも二人揃いて
大の里に藤の川ほどの図太さがあれば稀代の大横綱に
足元の見えぬ段差は命取り、妻に腕貸し前へと歩む
「おはよう」の声音ひとつで体調を感じ取るのも介護の心得
いつだって俺はヒーロー君だけの 家事も介護もすべて任せろ
江戸川に夕陽が沈めば今宵また矢切の渡しでドラマの予感
塩焼きの秋刀魚の腸(わた)をあてにして吟醸飲れば我が秋は来ぬ
秋雨もここまで続くと風情など失せて歌詠む気持ちにもならぬ
この国に生まれいまだに戦争を知らざることは奇跡に近し
老いてなお働く人へのエールなり働く人に老いは緩やか
波平の爺さんあれで五十四歳、老いの速度は時代によるか
うたたねは詩的な歌に溢るるも素顔晒さぬマスカレードか
道端に片足の傷痍軍人は戦のリアルを身体で語りき
森繁の知床旅情は夜の更けに焼酎飲りつつしみじみ聴くべし
食材の産地をつぶさに見てゆけばスーパー内で世界一周
