清洲橋さんの歌歴
これまでに226のお題に参加し「277」首の作品を投稿しています。
277
投稿した短歌
226
参加したお題
474
届いた感想
14
贈った感想
今日の一首に、これまでに「10回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
生
一
今
年
から
二
出
世
後
夜
度
気
妻
老
風
思
高
前
届いた感想
素敵
56
共感
209
余韻
63
発見
101
巧み
45
贈った感想
素敵
1
共感
3
余韻
2
発見
1
巧み
7
清洲橋さんの過去の短歌
「逃亡者」リチャード・キンブルのような翳ある顔が鏡の向こうに
震度七がまた来るかもという恐怖と闘いながら逃げぬ人々
イオンモールの客を逃して自らは殉死をされし社員に合掌
夕暮れて逆光に佇つスカイツリー天を貫く長槍のごとく
夕暮れに突如警報「震度七」よりにもよってまた熊本で
改札を通る通勤客の顔みんな朝から疲れた顔して
郷愁は改札口でリズムよくパチパチパチンと切符切る音
出産の痛み俺にはたぶん無理、次の世もまたオトコで頼む
蠅一匹払うも窓の外に出ず奴も酷暑に苦しみおるか
「空ひとつない青空です!」ラジオから新人アナの緊張伝わる
干し芋をドライポテトというだけで素朴なおやつがスウィーツらしく
十六の絵柄覚えて忘るなと認知症検査のすっとこどっこい
生卵中身を捨てて殻残す、老いのミスなど忘れてしまえ
シャワー浴び炭酸割りを一気飲み、幾度も念じ雑草むしる
ガソリンがリッター二円値上がりす ホルムズの風そよと吹きくる
取り付ける手すりの長さ決めるのも病抱える妻ファーストで
リモコンの「一時停止」を押すように人生ときには一息ついて
海という漢字の中に母はおり父という字のなかにはバツ(×)のみ
顔までも泥にまみれて園児らの泥んこ遊びや夏雲の下
禿頭はすぐに日傘をさせという法案出そうな今の国会
