清洲橋さんの歌歴
これまでに226のお題に参加し「277」首の作品を投稿しています。
277
投稿した短歌
226
参加したお題
474
届いた感想
14
贈った感想
今日の一首に、これまでに「10回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
生
一
今
年
から
二
出
世
後
夜
度
気
妻
老
風
思
高
前
届いた感想
素敵
56
共感
209
余韻
63
発見
101
巧み
45
贈った感想
素敵
1
共感
3
余韻
2
発見
1
巧み
7
清洲橋さんの過去の短歌
もう我は眺むるだけの盆踊り我が名の提灯だけが踊りて
術後から二ヶ月を経て今日妻は椅子に座りて床上げの膳
利根川の彼方に筑波の双耳峰我らネズミに猫耳立てて
漆黒が藍から青に変わりゆきやがて蘇芳となりて夜の明け
ガガーリンに青き地球と言わしめたこの星はいま赤く爛れて
所長訓示聞く立ち位置はドアの前最後に入り真っ先に出る
二十五年人工透析せし友はまだまだこの世を離席はせぬと
八百万(やおよろず)の神が並べる嘘八百「金運招福.商売繁盛」
エアコンは今や生命維持装置これがなければ越せぬ八月
便箋や封筒切手青インクその癖字にもあなたは満ちて
今年もまた六日九日十五日手記集開き想い馳せる日
以前なら軽々開けし瓶のふた手こずることを老化というなり
透析はスマホ充電するようなもの止めれば終わり、と病みたる友は
旅鞄納戸の奥から取り出して靴も贖い秋を待ち侘ぶ
氷塊を砕く鋼の舳先なり水俣撮りしユージン・スミス
蝉一匹庭に転がり動かざる空を見ながら死にゆく命か
米びつが空っぽになりスーパーをハシゴしたのは去年の今頃
入門書半ばあたりで嫌になりそこで投げ出すような生き方
結び目の解けぬ糸に縛られて俺の思考は焼豚になる
履歴書に少しばかりの嘘を盛る清めの塩を盛る要領で
