ながしまけんたさんの歌歴
これまでに59のお題に参加し「59」首の作品を投稿しています。
59
投稿した短歌
59
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
あなた
花
から
だけ
時
一
死
今
人
風
雨
手
足
帰
好
大
間
二
気
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ながしまけんたさんの過去の短歌
帰ったらまずはビールで祝杯を あなたは今日も頑張っている
春はもう抜き足差し足忍び足私をおいて去ってゆくのね
散る桜 石にも次の人生が わたくしたちも また会いましょう
這い上がる為に始めた二足歩行この花の名に恥じないように
(仮) 付けたら生きると言うことも暫定的と言うことになれ
張り付いたフロントガラスの虫たちが「これも運命ですわ」とごちる
おれのことわすれてください テーブルに小さい文字で可愛い文字で
さよならの「ら」が君だけに届く時 振り返る 目を 眩しくて 閉じる
五月雨とあなたの帰りを待つ間水道水のぬるさ感じる
青空を突き刺している赤白の鉄塔 桜はまだ咲かないか
今日の君死んだ魚の目をしてるフライにしたら美味しいかしら
枯れ桜 川面の反射はきらきらとこの一瞬の花を咲かせて
左手と右手をつなぐこの紙を「手紙」の語源としてる 私は
静寂の教室 影が重なって夕日にカーテンだけが舞ってる
明日は晴れ時々曇り 天井の染みがだんだんあなたに見えた
目を閉じて せめて私が死ぬときに 二人にだけは 届いて欲しい
子は鎹 僕らを繋ぎ止めている 緩くて儚いただの鎹
満開の雪の花びら街路樹がこんなに勇気をくれるものかな
日常の死を弔って風が吹くスズメの頭を愛でてるように
僕たちが「またね」と声を掛け合った時に色付く瞬間の青
