ながしまけんたさんの歌歴
これまでに59のお題に参加し「59」首の作品を投稿しています。
59
投稿した短歌
59
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
あなた
花
から
だけ
時
一
死
今
人
風
雨
手
足
帰
好
大
間
二
気
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ながしまけんたさんの過去の短歌
寒空の道路に君の笑い声 真白の雨と舞い舞い踊ろ
死ぬなんて軽々言うな 風が吹くあなたが生きる明日が大好き
失恋を見事に引きずる証明に深夜一時を二十五時と言う
日常に寄り添う今日の淋しさがあなたのようにちょっと優しい
補正する 季節と暦を一日で 揺らぎ歪んだ僕らの今後も
窓ガラス オートスライドドアの音 曇らせて書く「お帰りなさい」
ただひとつ「もう会わない」と書いてある紙をしつこく指でなぞった
支えてる右の一画だけが言う「人とは俺の事を言うのだ」
わたしにはなりたいものがありました。くるくるまわるひとってなあに?
二度寝する 昨夜の決意と葛藤と布団の中で光った指輪と
告白の答えがわかる沈黙に春風だけがうるさく鳴いてる
雨、風がいつも私の子守唄 誰にも知られず泣いても良いよと
公園に溶け残ってる胴体にさみしくないよと確かに触れる
苦しめる言葉の壁をぶち壊せ お前の意志でぶち壊していけ
昨晩のテレビの話はやめて欲しいなNHKが集金にくる
妻からの密告を受け問い詰めるプリンを隠れて食った我が父
いつもなら向かいに座るあの人が今日は隣で予感が走る
去り際に貴方の首から香水が「さよなら」と手を振っていたんだ
気付かれぬように短歌を栞してあの娘に届けと図書返却す
もっと右、もっと左と我が父はどこがこったかわからぬようで
