天野まどかさんの歌歴
これまでに1022のお題に参加し「1644」首の作品を投稿しています。
1644
投稿した短歌
1022
参加したお題
412
届いた感想
0
贈った感想
今日の一首に、これまでに「15回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
空
出
中
夜
一
夕
から
思
春
街
道
手
上
気
風
今
時
生
届いた感想
素敵
59
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150
余韻
104
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33
巧み
66
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0
天野まどかさんの過去の短歌
吹きつける雨を払ったワイパーの軋んだ音がラジオ掻き消す
山深き現場に向かうトラックが小鳥の声を掻き消してゆく
悲しみは知らないとでも言うような青空見つつ覚える怒り
欠席を告げる葉書を持ったまま躊躇い続くポストの前で
ぐったりと影も路上に横たわる人も疎らな八月の昼
自分宛ての手紙を出してみたくなる励ます言葉一言書いて
おそるおそる開かれてゆく閉ざされた心の奥の闇の扉が
充電のランプも消えてひっそりと静まり返る真夜中の部屋
北へ向け旅立つ背中にもう会えぬ予感が白く貼りついている
アイスバー咥えて見上げる茫然と入道雲の白き輝き
空耳か窓にあなたの声聞こえ見ればふっくら白き雲ゆく
鞄には入りきらない哀しみを後に残してわれは旅立つ
結果論だけが飛び交う性急に危い火薬庫ネットは今日も
履歴書の写真のような顔をして表面的な言葉伝える
逃げ足の速い奴らが消えたあと青ざめた顔で言い訳をする
毎日の暮らしの日々の連なりの突如途切れる時の来るまで
止められて一人途方に暮れている雨降りつづく夜の改札
裏切られ裏切り生きるこの街のドブに浮かんだ片方の靴
塩味のポテトチップス割れる音心くだける音だと思う
反省も忘れて人を責め立てる被害妄想じみた眼をして
