天野まどかさんの歌歴
これまでに1022のお題に参加し「1644」首の作品を投稿しています。
1644
投稿した短歌
1022
参加したお題
412
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0
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今日の一首に、これまでに「15回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
空
出
中
夜
一
夕
から
思
春
街
道
手
上
気
風
今
時
生
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104
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天野まどかさんの過去の短歌
背後から呼ばれたように振り向いて見ている別れた君のまぼろし
また負けて歯を食いしばり帰りゆく子供のころと変わらず今も
アスファルト覆っていても隙間から雑草噴き出す春を求めて
支払って紙幣が全て無くなって桜も散った後の夕暮れ
光明が見えぬ時にもニコニコと笑って暮らす馬鹿でありたい
落武者の子孫であるか地下鉄の窓に映ったよれよれの顔
廃村は緑の中に呑み込まれ記憶もろとも消化されゆく
かけられた魔法が解けてゆくように本性見えて恋は終わりぬ
定休日知らずに行った店の中しばらくのぞく未練がましく
心の闇ますます深くなるような気がする桜の散ったあとの日没
肉片を一つほおばり艶やかに油に濡れる紅き唇
どじゃぶりの雨を蹴散らし黒き貨車昭和の如く闇に去りゆく
欠点は自覚すれども直す術無くて再現される過ち
錆びついた自転車押して坂道をのぼる真赤な夕日目指して
甘ったれた春の風吹く白壁にぶちまけたくなる真赤なペンキ
越えられぬ壁は無かったこれからも無いであろうと春の風吹く
メールでは伝えきれない感情が残ったままで送信を押す
温かな春の陽浴びてきらきらとうたたねをする昼のひと時
行き止まりまた引き返す迷い道到達すべき場所も知らずに
被害者も加害者もなくさらされて消費されゆく風潮あわれ
