高木さんの歌歴
これまでに912のお題に参加し「945」首の作品を投稿しています。
945
投稿した短歌
912
参加したお題
181
届いた感想
132
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
子
日
から
手
気
出
目
人
空
朝
一
中
時
色
前
歩
行
生
今
風
届いた感想
素敵
28
共感
58
余韻
25
発見
54
巧み
16
贈った感想
素敵
48
共感
36
余韻
15
発見
25
巧み
8
高木さんの過去の短歌
入学式散りし桜を栞とし頁の中で今も舞うごと
改札に並ぶ直前見定める「不足してます」言われない列を
どっしりと受話器重たき黒電話母はここから我に語るのか
帰省した駅で懐かしい訛りに包まれる私は異分子
曇り空一緒に行く?と問えば君子どものような顔でうなづく
満員の狭い座席に腰据えてモケケと目が合うたこ焼き模様の
私より大きくなった君は今じっと座って何か抱えて
以前から気になってたこと言わないで切れるものだな 人との関わり
流れない川の淀みの笹舟のように小言が空回りする
潔く夏が土に還るように吾子への過度な期待手放す
その底に光があると知ってから恐れ無くなる闇潜るのに
どうしてもカートを一台使わなきゃ スーパーの人集めた列から
菓子箱に綺麗な小石や鳥の羽独り言まで隙間を埋めて
娘(こ)と朝のバトルで力枯渇して母は萎びた身体で働く
暗がりを包む映画館で灯る人、人 仄かなランプのように
ベランダに届く野薔薇の若葉触れ大地の鼓動少し頂く
急がない朝の贅沢人参のようにぶら下げ頑張る木曜
居残りの時間のように横たわる湿気を乗せた車内の重さ
葉を落とす木々が夏耐え抜くようにやるべきことをやっていかねば
満月の表情読めたら大人だと中二に返す 揺れるすすきは
