高木さんの歌歴
これまでに912のお題に参加し「945」首の作品を投稿しています。
945
投稿した短歌
912
参加したお題
181
届いた感想
132
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
子
日
から
手
気
出
目
人
空
朝
一
中
時
色
前
歩
行
生
今
風
届いた感想
素敵
28
共感
58
余韻
25
発見
54
巧み
16
贈った感想
素敵
48
共感
36
余韻
15
発見
25
巧み
8
高木さんの過去の短歌
かき氷ガツンと頭骨(ずこつ)叩かれて気づいて沈む我が過ちに
日が翳り曇り空から届く雨アスファルトの匂い満る夕暮れ
履歴書に書ききれないこと染み込んだ身体を包むウールのスーツ
エアコンの冷気のように逃げ道を行かないあなたの傷包めたら
ベンチにてガリガリ君かじる夕暮れ明るさの中もう七時半
改札を通るくらいの気軽さで作り方を聞くスリランカカレー
お似合いだ上手くいかない日常が 出勤前の娘の怒号
幸せだ炭酸飲んで消えて行く程度の不快感に囲まれ
外食で母の注文を二の次にすれば子も変える安いメニューに
前髪は少し長めと美容師に話す子社会に混ざり行く夏
暑い国では休む理由になるという酷暑の中で働く今日も
真夏日にぼろ服を引き摺るように熱気と湿気が離れてくれない
書くことを忘れて心に澱溜まり引き摺り歩く蒸し暑い空
キッチンの冷涼な国の扉ただ開け閉めしてる子の夏休み
このままじゃ駄目だの駄目が何なのか喉の手前で噛み殺してる
詠み人のコーヒーの色に染まりつつ揺れる月曜の朝の電車
爽やかな風の中に見る熱き線肌に感じる夏の気配を
かたつむりのとぐろのように脳内は鬱に巻かれる走る速さで
叶わない願い鎮まる海の底月明かりだけ触れてくれたら
特別な日でも関係ないようにバックヤードで働く心臓
