・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
ありがとう 何も言わずに そばにいてくれた夫が 生きてくチカラ
この時間 座ったままで 見える月 君しかいない 何もない部屋
何もなき 宙(そら)に小さな 瑠璃の星 描きて在るは 神の理(ことわり)
何も無い君と暮らした部屋のドア軋む音立てバタンと閉まる
何げない 日々をみつめて ふと気づく ありふれた日が 宝物だと
何かしら頼りに生きれば楽だけど 神も正義も信じきれずに
小銭入れに小銭はないが旧家にて拾った何か分からないネジ
この世をば我が世と思えぬ日常をなんくるないさがあると思えば
何くわぬ顔で不幸は音もなく来る気がしてる月の翳りに
同じこと何度も言ったら認知だとあの講演者何回も言う
何気なくしろつめくさを摘みたれば四つ葉なりけり うぐいすの鳴く
誰も来ぬ空き家は八年前のまま 時を止めたるおまえは何者
前回のイマジナリー空き家
何となく口ずさんでいるメロディーあり 何の歌かは不明なれども
世界から戦争を無くすには何が必要かそれは愛です
先日お亡くなりになられた美輪明宏様の御言葉です。
一位にはなれないよなと割り切れば「何故」と返した君の横顔
何もかも モノクロに見ゆ 景色なり クレヨン買って 心に塗り絵
ねーねーねー何処いく何する何食べる?いつものLINEが届く週末
待ち合わせ雨音さえも愛おしく何かの調べにこじつけながら
何もなき朝ではなくて朝顔の蕾一つに 歌をもらいて
カンパリの赤に弾ける夏疾風 (はやて) 何処へ連れ去る裸足の君を
襤褸切れか何かのごとく亡骸を焼きにし釜の穴を覗きぬ
ポーランド クラクフ オシフィエンチム 地下の火葬場
何気なきため息のごとき呟きに布団蒸しにされし孝武帝かも
意地悪な夏がまた来る恋さえも何処か追いやる熱風熱波
何だろね女ひとりのあじさい寺 恋に囚われ戸惑うしぐさ
目標に届かない時何をする 決めた答えが違っててもいい
何もかも忘れたくなる時はある 昨日の晩飯カレーだっけか
吾の暮らす終の住処(ついのすみか)は何処(いずこ)やらグループホームを探す文月
我ながら我は何者今もって分からぬままに後期高齢
何もかも捨ててどこかへ行かないか 車窓が誘う最終電車
ありがとう 何も言わずに
そばにいてくれた夫が 生きてくチカラ
この時間 座ったままで 見える月 君しかいない 何もない部屋
何もなき 宙(そら)に小さな 瑠璃の星 描きて在るは 神の理(ことわり)
何も無い君と暮らした部屋のドア軋む音立てバタンと閉まる
何げない 日々をみつめて ふと気づく
ありふれた日が 宝物だと
何かしら頼りに生きれば楽だけど
神も正義も信じきれずに
小銭入れに小銭はないが旧家にて拾った何か分からないネジ
この世をば我が世と思えぬ日常をなんくるないさがあると思えば
何くわぬ顔で不幸は音もなく来る気がしてる月の翳りに
同じこと何度も言ったら認知だとあの講演者何回も言う
何気なくしろつめくさを摘みたれば四つ葉なりけり うぐいすの鳴く
誰も来ぬ空き家は八年前のまま
時を止めたるおまえは何者
前回のイマジナリー空き家
何となく口ずさんでいるメロディーあり
何の歌かは不明なれども
世界から戦争を無くすには何が必要かそれは愛です
先日お亡くなりになられた美輪明宏様の御言葉です。
一位にはなれないよなと割り切れば「何故」と返した君の横顔
何もかも モノクロに見ゆ 景色なり
クレヨン買って 心に塗り絵
ねーねーねー何処いく何する何食べる?いつものLINEが届く週末
待ち合わせ雨音さえも愛おしく何かの調べにこじつけながら
何もなき朝ではなくて朝顔の蕾一つに
歌をもらいて
カンパリの赤に弾ける夏疾風 (はやて) 何処へ連れ去る裸足の君を
襤褸切れか何かのごとく亡骸を焼きにし釜の穴を覗きぬ
ポーランド クラクフ オシフィエンチム 地下の火葬場
何気なきため息のごとき呟きに布団蒸しにされし孝武帝かも
意地悪な夏がまた来る恋さえも何処か追いやる熱風熱波
何だろね女ひとりのあじさい寺
恋に囚われ戸惑うしぐさ
目標に届かない時何をする 決めた答えが違っててもいい
何もかも忘れたくなる時はある 昨日の晩飯カレーだっけか
吾の暮らす終の住処(ついのすみか)は何処(いずこ)やらグループホームを探す文月
我ながら我は何者今もって分からぬままに後期高齢
何もかも捨ててどこかへ行かないか 車窓が誘う最終電車