シマタク

2025年11月8日に参加•9月 20 at 1:06 PM
3年ぐらい前に短歌に目覚めました。昨年から俳句にも手を出しています。二兎を追う者、一兎を得ず、となっているようです。
このユーザーアカウントのステータスは 承認済み です。

シマタクさんの歌歴

これまでに140のお題に参加し「143」首の作品を投稿しています。

143 投稿した短歌
140 参加したお題
195 届いた感想
184 贈った感想

実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 百首詠み
✦ 今日の一首
✦ 五彩の感想
✦ 感想を贈る人
✦ ことばを添える人

よく詠む言葉

人 出 一 行 遠 夏 生 から 心 空 来 日 残 気 風 街 子 間 知 後

届いた感想

素敵
42
共感
49
余韻
36
発見
33
巧み
35

贈った感想

素敵
42
共感
35
余韻
49
発見
25
巧み
33

シマタクさんの過去の短歌

題『夏(テーマ詠)』 3件の感想

スプーンは時に残酷コーヒーゼリーごと夏一つ崩れ落ちたり

題『海』 2件の感想

行くたびに何か忘れて来たような気がする海だすべてが遠い

題『人』 2件の感想

人といて上手く飛べない空ばかり手負いの蝶にとまる花よあれ

題『遊』 3件の感想

堅物で通る俺だが心には遊具一つを忍ばせている

題『行』 4件の感想

ソーダ水の向こうの夏は涼しげでただそこに行くすべを知らない

題『朝』 2件の感想

夏の朝眩しい劇の上映を待つ観客のように僕らは

題『終』 5件の感想

素麺とつゆが同時に無くならず交互に買って終わらない夏

題『盆』 2件の感想

盆踊り踊った夏は遠去かり記憶の破片が作る逃げ水

題『入』 1件の感想

空さえも飛べる気がしたレモン果汁入りのコーラを一気に飲めば

題『結』 3件の感想

結論は先送りされ回転寿司のようにぐるぐるどこかに消える

題『履歴書』 3件の感想

履歴書の変化の激しいこの期間だけに夕陽が差して眩しい

題『逃』 5件の感想

逃亡の形としてのコーヒーを狂えるほどに濃く淹れてくれ

題『暮』 4件の感想

わたくしを保つ器が透けてきて世界と混ざれる夕暮れがある

題『改札』 3件の感想

旅の終わり改札に夢を濾し取られ真人間として街に出て行く

題『自由詠』 4件の感想

背徳と分かっていたが炎天の自販機でコーラと刺し違う

題『ポテト』 8件の感想

残業のデスクにフライドポテトL2つで今夜はお前と心中

題『忘』 5件の感想

もうかけない電話番号忘れずにいる僕がいて眩しき数列

題『炭酸』 4件の感想

夢の破片のような無数の呟きを上げて寂しい炭酸水は

題『ニ』 5件の感想

第一に、と始まる話を聞いていて第二がなかなか出ない苛立ち

題『長』 8件の感想

大滝のlong vacation聴く時に一瞬見える永遠がある