舞﨑愛結乃さんの歌歴
これまでに27のお題に参加し「33」首の作品を投稿しています。
33
投稿した短歌
27
参加したお題
141
届いた感想
342
贈った感想
今日の一首に、これまでに「1回」選ばれました。
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
入
覚
月
夏
愛
思
度
目
友
子
帰
閉
生
情
忘
下
日
朝
夕
一
届いた感想
素敵
49
共感
39
余韻
24
発見
19
巧み
10
贈った感想
素敵
70
共感
110
余韻
78
発見
66
巧み
18
舞﨑愛結乃さんの過去の短歌
帰路の宵待受を閉づ漆黒のスマホ液晶に映る月影
幼日に読み返し本忘れじの内容今になり意味を知り
我が家には居て自然なるゆえ逝きぬ愛犬その温もり忘れじ
二度と会へなくともさようならじゃなく唯(ただ)ありがとう亡き愛犬へ
愛犬を偲べば偲ぶほど二度と会へぬ現実いまは悲しき
文月の空を旋回つばめの子海原の長旅夢見てか
考えがまとまらず焦りぬ時に脳の声聞こゆ「休め」のサイン
雪国の真夏の碧(みどり)色の海一度訪ねし祖父の故郷
朝ラッシュから解放されし羽根を伸ばす少女達は夏休み
休んではくれぬ猛暑日ほてりをる身体に染(し)むるポカリスエット
雲宵の晴れ間 浮かびぬ弓張月 主(ぬし)の帰りを待ちをる猫と
何を思ひ 誰を思ひて 書いたらう 祖母のポエムは 母の思ひ出
頑なに侵入拒む 信頼とふ鍵を失くした 開かずのとびら
お互いに忙しくなり 連絡もままならぬ友 元気でいるのか
休憩を促し淹れてくれた君の労(ねぎら)ひと香(か)の深しコーヒー
また増へし姉の子らの折り紙と絵 蓋も閉まらぬ母の缶ケース
投稿を躊躇(ためら)ふ我が背中を押す友の助言で決意に至り
向かひ風浴び急降下 快感を覚へしコースター 十四の夏
情景の言の葉の声聞けたらば ペンを走らせ推敲重(かさ)ぬ
祖母と母の仲直りを願ひし子の 切なる拙(つたな)き字の短冊
