りこさんの歌歴
これまでに29のお題に参加し「30」首の作品を投稿しています。
30
投稿した短歌
29
参加したお題
144
届いた感想
46
贈った感想
今日の一首に、これまでに「3回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
立
夏
風
入
止
生
思
中
一
人
道
空
雨
雲
声
出
終
上
度
届いた感想
素敵
38
共感
21
余韻
38
発見
21
巧み
26
贈った感想
素敵
15
共感
17
余韻
7
発見
1
巧み
6
りこさんの過去の短歌
朝ぼらけすたこらさっさと逃げる蜘蛛今日一番の命を見たり
寿司抱え故人の声を胸の中響かせてをり通夜の帰り道
立ちのぼる入道雲の段々をよじ登りたる猛者が見ゆるぞ
八月の海あの瞬間(とき)の閃光を醜い雲をどう映したの
子どもらが後部座席でじゃれ合ひてしりとりをする旅のフィナーレ
母に手を引かれ鍋持て豆腐屋へ生ぬるき風夏の夕暮れ
カルビーのポテトチップスの白黒が哀しくて三袋も買った
透明な炭酸水の泡弾け初恋の君の声浮かびたる
戦争といふ怪物の長き尾に踏みつぶされるのは市井の民
廃屋の屋根から空へ伸び盛る夏草の蔓何をか掴まん
廃屋の軒に風鈴ふたつあり風に吹かれて蝶々喃々
白みゆく空を見上げて境目の無きことを知る幼き私
空に立つ入道雲の真ん中に開かれてをり夏の扉は
鴨居には軍服姿の祖父がいる若者のまま現代(いま)を見つめて
テーブルのコーヒーカップの残り香に君と交わした会話を聴いて
学校の屋根にカラスが集って『あの子を守る』と決起集会
同じ曲何度も何度も繰り返すこの感情をいつか思い出す
アイスクリンアイスクリンと云ふ祖母がさじを進めぬ終戦記念日
肩先のかすかに触れる傘の中 蔦の絡まる雨の記念日
うねり立つ心いさめるようにただコンコンコンと続く雨だれ
