明日の自分さんの歌歴
これまでに300のお題に参加し「468」首の作品を投稿しています。
468
投稿した短歌
300
参加したお題
92
届いた感想
75
贈った感想
今日の一首に、これまでに「3回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
春
日
夜
人
風
出
空
気
子
手
朝
白
花
小
一
帰
から
思
前
雪
届いた感想
素敵
21
共感
22
余韻
27
発見
17
巧み
5
贈った感想
素敵
20
共感
14
余韻
16
発見
12
巧み
13
明日の自分さんの過去の短歌
黒電話 好きと告げたく回す指 着信ひとつ
残せぬままに
昭和歌(うた) ふと口ずさむ赤ちょうちん
グラスの底に 青春揺れる
偶然の再会なんてドラマだけ
改札の前 ふと振り返る
再会の華やぐときの二時間を 過ぎて帰れば
今の暮らしへ
姉からの荷物と気づく春風に ハンコ押す手も
軽やかになる
夜の風 ガラス戸トントン鳴らす音 「だれか来たよ」と子が嬉しげに
白い壁 冷たさ刺さる深夜には 紅茶の湯気と
ラジオに憩う
番号もメールも変えずいることが あなたの
迎えを待つということ
六時前 母のメールに薄目開け 「元気」と返し
ふたたび眠る
保育園 泣かずにバイバイできた孫 紅いほっぺに春がこぼれる
年よりも若いと言われ弾む朝 パンケーキなど
焼いてみようか
夕暮れに ドーナツ買って帰る道
あやまる言葉 まだ見つからず
晴れの日はあなたの不在照らし出し 陽だまりの奥 影だけ伸びる
水仕事 蛇口の水に息ゆるむ 冬より少し丸い冷たさ
真夜中に 自分の長所書き出して 明日への答え
朝焼けを待つ
子が貼りし さくらのシール増えてゆき 机の上に
春うまれゆく
出身校 同じと知れば 花の宴
一杯どうだと 上司ほどける
夜勤明け 体さすれば 抜け殻で 電気ケトルの
白湯(さゆ) 胸にしみ
いただきしお守りそっと並べおり
ただありがたく 術後の朝に
記念日を忘れていたと言えぬまま そっと抱えし
二つのケーキ
