ゆきさんの歌歴
これまでに141のお題に参加し「143」首の作品を投稿しています。
143
投稿した短歌
141
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
今
子
から
生
人
時
気
手
一
いつ
変
目
わたし
より
思
そう
行
出
心
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ゆきさんの過去の短歌
やわらかな日のなか歩く満たされて光合成をしているみたい
息とめて時止めようとしていたな半世紀ほど前のお話
おめでとう今年の桜祝ってる毎年咲いて花を見上げる
病室は桜が見えた思い出す命つないだ夫と共に
合ってるかこだわる子たち大丈夫、間違えていいやり直そうよ
両親は田舎に着くと楽しげに言葉が変わり不思議に見えた
有線が商店街の中流れ流行りの歌を教えてくれた
背伸びして手を伸ばしても届かない理想だけれどふてたりはすまい
花嫁は遠く知らぬ地東京へ見せた背中は子、孫、ひ孫へ
おいしいと父は何度も。持参した最後の煮付け淋しく嬉し
消しゴムが万能ならば頭から悲しみ消してリトライ描く
記憶から小さい駅を引っ張るよ昭和の匂い忘れぬように
退社して三十年か涙したこと学んだことは今なお糧に
この白はピュアホワイトと尋ねられその子が欲しい返答探す
おじいちゃん肉が出てると頭をみ、笑った日々はつないでいくよ
配慮して言葉が変わるメディアでは少女もいずれ消えゆくのかな
最悪の場合も覚悟たいていはそこまでならず余裕も生まれ
夫には言えないでいる人生の後半戦の夢目標を
判断は好き嫌いとは別のはず引っ張られない真っ直ぐみたい
無知なのは罪につながるそれはイヤだから目をあけ聴き考える
