らまさんの歌歴
これまでに264のお題に参加し「292」首の作品を投稿しています。
292
投稿した短歌
264
参加したお題
144
届いた感想
7
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
から
風
日
朝
手
わたし
出
思
夜
子
花
知
人
白
葉
きみ
まで
歩
心
上
届いた感想
素敵
29
共感
38
余韻
22
発見
30
巧み
25
贈った感想
素敵
1
共感
2
余韻
4
発見
0
巧み
0
らまさんの過去の短歌
気まぐれにアニバーサリーとつぶやけばはつか花やぐ手術記念日
いまはただアイスにこびりつく霜だあきらめないと、消え去らないと
引つ越して半年経つたけれどまだ何でもない日の多すぎる街
あきらめたところで胸の日時計は進んでしまふ 歩くしかない
何にでもラストシーンがあることを思ひて花を買ふむらさきの
そのミスは日にちぐすりとおもふたびわかくさ色の液が滴る
もうすべて現金にして残高のエラーを聞かずに暮らしてゐたい
記憶からきれいな果樹を取り出して描いたみたい「檸檬」といふ字は
朝礼を終へた刹那の後輩の背中は語る日々の疲れを
紫陽花の萼の密度でどうしたらうまく休めるかかんがへてゐる
一日中あそんだきみは長い影ひきずる力も残つてゐない
淡々と母の料理は作られていつまでわたしは見学者だらう
はつなつの父の墓前でさういへば好きだつたものをあまり知らない
思考からすこし遅れてこゑを出すわづかな不安が乗らないやうに
模範とふ川の流れに逆らひて手応へがほしい学生時代
うつくしき花野でさらに前進をするかどうかを決めるのが恋
安心と言はれることがうれしくて今のわたしはひかりさす窓
梅雨空になりても職場に残されたすべてをわたしの傘だとおもふ
日本晴れ わたしの空はからからとして逆風も撥ねつけてやる
不都合と思へば朝に独特の書体を使つてなじりくるひと
