らまさんの歌歴
これまでに264のお題に参加し「292」首の作品を投稿しています。
292
投稿した短歌
264
参加したお題
144
届いた感想
7
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
から
風
日
朝
手
わたし
出
思
夜
子
花
知
人
白
葉
きみ
まで
歩
心
上
届いた感想
素敵
29
共感
38
余韻
22
発見
30
巧み
25
贈った感想
素敵
1
共感
2
余韻
4
発見
0
巧み
0
らまさんの過去の短歌
明朝の会議は霧が濃いでせう吐きだす息のはうがおほくて
泣かないと気づきたる朝たんたんと子はすり傷をみづにさらせり
一年を終へて期待の新人の〈期待〉がそつとはづされてゆく
スマホから鳴るサイレンにみな同じ驚き方して安心したり
きみからは畳のきしむ音がする悪口さへも心地よかつた
先輩の息子と名刺を交換す手書きの文字のやはらかきこと
ジャグリングのクラブみたいにかるがると決めてゆきたいわれの未来を
目をつむる また目をつむる 雨音がしづかなメトロノームになるまで
捨てぬもの・捨てられぬものと分けてゆく記憶の衣替へはたやすし
涼やかな風が吹くやう祈りたる神事を開きたいはつなつに
コロナ禍はなほも続きて同僚の送別の品が思ひつかない
永遠の振り子のやうに肌寒き夜に羽織れる記憶がほしい
目の前に(言へないのではないのです「言はない」のです)透明な雪
思ひ出の日なたにさらせばさらすほど漂白されてゆく手紙の字
ひとりだと気づいてしまふ体内の熱をたたいて延ばして朝へ
旅に出ようベランダからの星空が星のすべてと思はぬやうに
歩き方を「歩容(ほよう)」と呼びてふんはりとした花びらのやうなる調べ
春といふいつぽんの木の下にある大人になりて植ゑてきた花壇
不器用な雨の強さに安心しわたしはもつと先まで行ける
おとなには大人のさみしさ呑んだ後数日経つて湧きあがりくる
