石秋

2026年8月5日に参加•9月 28 at 12:53 AM
短歌を初めてから3年ほどになります。お題が出るのがいいなと思い、このサイトに登録しました。
自然詠が多いと思います。よろしくお願いします。
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石秋さんの歌歴

これまでに32のお題に参加し「33」首の作品を投稿しています。

33 投稿した短歌
32 参加したお題
66 届いた感想
3 贈った感想

実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 五彩の感想
✦ 感想を贈る人

よく詠む言葉

雨 夏 道 日 降 夕 立 遠 月 秋 朝 人 声 上 時 年 空 川 山 風

届いた感想

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贈った感想

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石秋さんの過去の短歌

題『花火』 2件の感想

遠き闇 揚げ花火消え 暗き川 誰かの笑顔 明滅の夏

題『母』 2件の感想

久方の遠き電話に母の声 母の向こうに夕の雨降る

題『映画』 1件の感想

映画館出ると夕暮れ 街灯り 寄る辺なくして 降る小糠雨

題『満』 3件の感想

青き田へ 細き夕雨 降りつづき 孟秋満ちて 冷える宵闇

題『過去形の歌』 1件の感想

あの夏の日蔭りし道 振りむけば 蝉時雨に立つひとの面影

題『夜』 2件の感想

古傷を抱きて丸まる雨の夜 わが明滅は星霜深く

題『指』 2件の感想

ドーナッツ 指差さなくて あれがいい 熟れた夫婦の 指示代名詞

題『別』 3件の感想

別れし日 夏の雨降る私鉄駅 さよならさえも雨音に濡れ

題『夏(テーマ詠)』 3件の感想

夕闇にひとつ蛍の明滅が 社の森に魂(たま)に見えおり

題『自由詠』 感想待ち

夏の朝蝉の声降るひなた道 遠く近づく真白きシャツ

題『海』 1件の感想

突然の風に消された灯火を取り戻せぬとこの暗き海

題『人』 3件の感想

人づてに友の訃報を聞きしこと 肩に歳月雪のごと積む

題『遊』 1件の感想

遠くにて嬌声上がりし昼下がり 黒き裸が 川に遊ぶ日

題『行』 2件の感想

止む雨に道行く人が 傘たたむ垣の滴に紫陽花濡れて

題『終』 1件の感想

残月を数えてなおも散りぬるを妻の顔あり終の棲家はここ

題『盆』 1件の感想

初盆に集まりし人 暗がりに面影偲ぶ提灯の灯

題『自由詠』 3件の感想

向日葵が陽に照り映えり夏空の陰をはらんでうつむき加減

題『山』 2件の感想

山裾を 流れる雨幕 切り裂きて
山鳥一羽 雨を飛び立ち

題『青』 1件の感想

ひばり啼き 景石のうえ 猫見上げ
天に積乱 青空まぶし

題『八』 2件の感想

カーブミラー 八月の空 映しおり
陽炎の道 ひとり立つわれ