つぼりんさんの歌歴
これまでに362のお題に参加し「399」首の作品を投稿しています。
399
投稿した短歌
362
参加したお題
626
届いた感想
435
贈った感想
今日の一首に、これまでに「18回」選ばれました。
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
から
子
一
出
人
夏
手
行
年
大
思
知
今
いつ
だけ
家
まで
時
海
届いた感想
素敵
170
共感
141
余韻
100
発見
142
巧み
73
贈った感想
素敵
170
共感
108
余韻
59
発見
35
巧み
63
つぼりんさんの過去の短歌
三日月が耳の形に見えたから内緒話をしたオリオン座
父さんと半分こだと渡された肉まんはいつも僕が多めで
ナイターに熱中してる父さんの横で告白した黒電話
逆転に再逆転ともつれ合うビール止まらぬ今日の試合は
押し花で栞を作るのが趣味の祖母に贈ったピンクの紫陽花
扇風機の風が吹く度揺れていたもんじゃ焼き屋の手書きのメニュー
ベルリンの壁でも壊れた人類はわかり合うことできる絶対
誕生日メアドにしてた効果かな友からハピバメール次々
赤ちゃんが僕のパーカー掴むから電車一駅乗り過ごしたよ
母さんと歩いた子供の頃の道子供になった母さんと行く
ご褒美ださあ受け取れと言うように真っ赤に燃える夕焼けの空
午後三時五月晴れの日に母は逝く病室から見た鯉のぼりたち
先生に怒られたよね水を張る途中のプールに飛び込んだ僕ら
ありがとう幸せだったと言ったけど猫語は君に伝わったかにゃ
あの夏の答え合わせをするように公式めいた海のきらめき
晴れなのに桜並木で傘をさす花びらよけ?いや、毛虫よけだよ
早弁はいつもあんぱん牛乳で窓から見えた真っ白な雲
夏服に衣替えする6月の白く輝く教室が好き
帰ったら俺が電球替えるから自分でしたらあかんで母ちゃん
平凡な暮らしを守るそのために戦っていたんだね、父さん
