平本文さんの歌歴
これまでに86のお題に参加し「87」首の作品を投稿しています。
87
投稿した短歌
86
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
あなた
日
とも
出
気
思
一
歩
人
生
だけ
来
心
どう
から
愛
間
夕
色
白
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平本文さんの過去の短歌
来ることを恐れないで立ち向かう君はまるで戦士のようだ
さよならを言った後のさみしさはどこかしょっぱい涙の味だ
またねって手を振りそっと微笑んでまた会える日をずっと待ってる
姪が来てアンパンマンの塗り絵をし一緒に遊ぶ切ないひととき
真っ白な原稿用紙を広げたらそこはぼくらの夢の世界で
光さす西陽がとても眩しくて僕はこの世界の瞼を閉じた
桜の木すっかり緑色となり来年もまた見れたらいいな
叶うかな神社で子供の頃に誓った思い出
法律で決まっていないことが起こってもぼくは君を守ってみせる
休日はなんにもすることがなくてひたすらラジオを流しています
昭和には黒電話黒髪ブラウン管テレビ
病院の待ち時間に小説を書いて書いて作家気分
プレーヤーの再生ボタンを押すたびに君との思い出思い出す
病院の待合室にいる間何をしようか思案している
この先にどんなに激しい道があってもあなたとなら乗り越えててゆける
メールでは伝えられることもあるけれど伝えられないこともあるんだよ
風吹けば君の髪のシャンプーの香り漂う夕暮れ時に
あなたとの心に壁があるみたい物理的には近いけれど
夕方に一緒に帰るそうしたらあなたの声が流れてくるの
明日までそう言われれと待てなくてついつい歌を歌ってしまう
