清洲橋さんの歌歴
これまでに226のお題に参加し「277」首の作品を投稿しています。
277
投稿した短歌
226
参加したお題
474
届いた感想
14
贈った感想
今日の一首に、これまでに「10回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
生
一
今
年
から
二
出
世
後
夜
度
気
妻
老
風
思
高
前
届いた感想
素敵
56
共感
209
余韻
63
発見
101
巧み
45
贈った感想
素敵
1
共感
3
余韻
2
発見
1
巧み
7
清洲橋さんの過去の短歌
飼育されプールの中で飛び跳ねるイルカは夜に海を恋うるや
相聞歌日々詠む人を羨むも我にはもはや過去形の歌
朝の来ぬ夜は死ぬると同じこと朝陽に生かされている我ら
ホルムズにとどまる数多の船舶はこの夏の夜を眠れているか
曲がりたるばね指伸ばすもひと苦労、無事に老いるはつくづく難し
「さよなら」はまた会うまでの約束で「またな」は君との永遠のお別れ
朱夏は過ぎ秋は俊足すぐ冬に倍速モードで季(とき)は過ぎゆく
借りたまま返し忘れた本ありて彼の棺にそっと忍ばす
AIがすべて答えてくれる世に辞書とはもはや絶滅危惧類
はてしなきわだつみ(海神)の声を聞けという歌が脳裏に響く八月
隣人の顔と名前は分かるけどあとは知らないマンション暮らし
肉食系草食動物のように分類し難き生物「人間」
林住の齢を過ぎれば遊行期のはずがいまだに苦行する日々
行く雲がどこかサンマに似ていると頭に浮かべば秋はもうすぐ
御朱印に縁なき我ゆえ本日の題詠御無礼仕候(つかまつりそうろう)
滝浴びのような線状降水帯に通勤靴は足ヒレと化す
朝なさな海猫どもの鳴き声が目覚まし代わり隅田川畔
この星もいつかは終わる日がくると子供の頃は夜も眠れず
「寿司はなあ、こう喰うもんだ」と大将が客より偉いなじみの寿司屋
肉串(ししくしろ)黄泉にておわす父母を今日は迎えん胡瓜の馬で
