蛙鳴さんの歌歴
これまでに194のお題に参加し「369」首の作品を投稿しています。
369
投稿した短歌
194
参加したお題
240
届いた感想
39
贈った感想
今日の一首に、これまでに「5回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
一
出
手
子
今
春
月
年
花
あなた
風
白
顔
朝
大
事
海
気
届いた感想
素敵
57
共感
58
余韻
43
発見
55
巧み
27
贈った感想
素敵
5
共感
24
余韻
2
発見
7
巧み
1
蛙鳴さんの過去の短歌
トンネルの工事で旧道登り詰め峠に残る馬頭観音
逃げ水の後追いかける昼下がり六月九日熱田空襲
戦場に兵士の影は見当たらず機械ばかりが撃ち合いをする
まだ五月夏日真夏日猛暑日のニュースを聞けばますます暑い
白黒のポテトチップの包装は遠くの戦さの死者を弔う
窓の外紫陽花ひとつにじみをり電話はやめし微熱の床に
何してる空の彼方に君のいる一つも星が見えぬベランダ
落鳥すスズメを入れし箱の中子らの込めたるたんぽぽの花
みどりごの一歩踏みだすこの瞬間みんな見てくれ得意な顔を
花と散る遺書を残せしあの人は沖縄の海 珊瑚になった
今日と同じ明日があると信じてる不戦の国に五月の光
今度こそあなたがここに来る予感公園のベンチ丸文字の手紙
戦後とはいつまで続くものなのか今の気配は戦前だけど
「またね」と言い 会えなくなった君だけど五月十日を忘れていない
戦争は俺の力じゃ止まらない畳に寝転びアイスを齧る
一片の紙切れにより出征す会うことのない叔父の人生
風光る黄緑色のセーターを編み上げたごと落葉松芽吹く
息子見て夫と見紛う母がいて亡き父こんな頼りなき顔か
窓開けて緑の風を呼び込んで介護ベッドの母を立ちあぐ
法の支配 人権擁護が大切と習ひし昔 風薫る五月
