らまさんの歌歴
これまでに264のお題に参加し「292」首の作品を投稿しています。
292
投稿した短歌
264
参加したお題
144
届いた感想
7
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
から
風
日
朝
手
わたし
出
思
夜
子
花
知
人
白
葉
きみ
まで
歩
心
上
届いた感想
素敵
29
共感
38
余韻
22
発見
30
巧み
25
贈った感想
素敵
1
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2
余韻
4
発見
0
巧み
0
らまさんの過去の短歌
親指がひかりに透けてあなたとはまたねと言へるまでの関係
紙ふぶき舞ふ春のごと海岸の岩場に張りつくカサガイの群れ
珈琲を喉にとほして全身にほのかなひかりごけを灯せり
じつくりと根を張るやうに買ひたしたキッチンボードの螺子が足りない
また歳を取つてしまへり得意先の緑茶を旨いとおもふまひるま
抱きしめてやれるだらうかもしも子が法を犯してしまつたならば
まだ朝は冷えこんでゐて休息は白きマグカップに吹きかける息
お節介な小人みたいでかはいらしい送つた記憶のないメールたち
噴水で遊ぶこどもらわたしには図書館くらゐのよろこびしかない
リビングの赤子を柵で囲つてゐる道理がないのかもしれなくて
何もせぬことを決めたる心配を振りきるやうに晴れ間がのぞく
この場への安心として喉を鳴らす飲みこむみづにかたちを付けて
すべらかなあなたの脚へすり寄れる猫の尻尾が今すぐほしい
ぬばたまの都会のなかに保健室も工作室もあればいいのに
まだ何が咲くかは知らずこの道はただまつしろな回答用紙
さくらからわたしは見えてゐるのかな、ほぼ散り切つた花びらを踏む
平日の動物園にはわたしより発電しさうな生き物ばかり
ぱぱといふ言葉をずつと待つてゐる内野の守備のときの姿勢で
眠る子にかかる明かりを消してゆき大人のための日なたをつくる
眠りたり白いこころに刻まれたけふの日付を忘れるくらゐ
