千代乃さんの歌歴
これまでに102のお題に参加し「112」首の作品を投稿しています。
今日の一首に、これまでに「3回」選ばれました。
実績・勲章
よく詠む言葉
届いた感想
贈った感想
千代乃さんの過去の短歌
山と川プールも有るが満たされず海無し県は砂浜恋し
降り続く景色濁らす白き糸 休みの初日憂う村雨
一坪の 花壇こさへて 愛でる花
些事(さじ)な楽しみ 襲ふ夕立…
線香の 揺るる煙は 草書文字
白い糸引き「さよなら」告げる
鍵亡くし 挽歌を詠ふ 吾の心
開ける術無く 彷徨ふ扉
時止まる あの日のままの 写真見て
「貴方の歳に 追いつきますよ!」
宵闇に 遅れ蛍が 瞬いて
「逢いに来たの?」と 涙こぼれる
旅は無理 箱根に草津 下呂も良し
今宵の風呂は 道後で決まり
夕立を 教える様な 風が吹く
貴方に似てきた…五感に感謝
夜宙にて 逢へる二人が 羨まし
振り向き撫でる 黒縁写真
短冊に 願い記(しる)すは チョット先
田舎の七夕 月遅れなり
一周忌 結婚記念日 重なりて
嗚咽をこらへ 握るハンカチ
吾を置いて 貴方独りで 星になる
もう重ならぬ 幸せ積木
「サラダ」って 何かオシャレな 気がするの…
野良仕事終へ 漬物を食む
50円 持って駄菓子屋 アイス買う
「3色トリノ」と「ホームランバー」
(昔 3色トリノ30円・ホームランバー 20円でした)
何もかも モノクロに見ゆ 景色なり
クレヨン買って 心に塗り絵
ポジティブな 日々草の 花言葉
撫でて水やり 溜め息一つ
突然に 幕を下ろした 夫父(ふふ)二人
残され耐えて 踏ん張る私
この薬 貴方の痛みを 和らげた…
もう要らないね…処分しちゃうよ…
嵐去り 高き宙(そら)には 丸き窓
満月近し 水無月の夜
