牧島尾鳥さんの歌歴
これまでに74のお題に参加し「74」首の作品を投稿しています。
74
投稿した短歌
74
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
から
きみ
日
人
生
一
手
まで
歩
間
いま
だけ
もの
ぼく
いつ
小
下
先
残
地
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牧島尾鳥さんの過去の短歌
決めたからもういくね おれ きみにあえてしあわせだった それじゃあまたね
星が降るあの日の丘はもうなくて高層ビルから地の星を見る
夜明けまで目を閉じているから朝のひかりがいちばんきれいなんだね
東からいろんなものがやってくる風も文化もメアリ・ポピンズも
やさしさが海みたいだからとおくまで泳いでいってもいいと言ってよ
やさしくてやさし過ぎるから一歩だけ引いてくださいだめになるから
真っ白な答案用紙に端正な字で記された名前の四字
誰でもいいの誰はおれではないとはじめから示して欲しかった
境界を踏み外さぬようゆっくりと歩くどちらも手を招いてる
風邪ならばはなしはもっと単純で一生付き合うこともなかった
いらんからチョコのかわりにコンビニのレジ横の箱に金いれてきて
立証をせよと言われて 記憶にはございません と答う口先
名はないが名なんてないままのほうがいい かたちないままを許せよ
小鳥遊の苗字読めずに名を読んだいまでは苗字で呼び合う仲だ
冬の日が待ち遠しいねと言ったきみが残したマフラー まだ使えない
いつの日かきみが記した言葉らが誰かを少しだけ生かすかも
男女共同参画社会の名のうわぎをせめて着たふりはしろ
さよならもまたねも言いたくなかったし良い夜をって手を振る改札
きみのとなりの席にはいつもぼくがいなくちゃいやだずっとそうだろ
最上階の窓の向こうに見えるのは最上階のオフィスの残業
